2017.07.09

「ジョン・ウィック チャプター2」

キアヌ・リーヴスが復讐の鬼と化した伝説の元殺し屋を演じ、世界的大ヒットとなったクライム・アクションの続編。

前作でニューヨークを舞台にロシアン・マフィアを相手に繰り広げた壮絶な復讐劇から5日後。平穏な生活を送りたいジョンは、イタリアン・マフィアのサンティーノからの殺しの依頼を断るが、それにより自宅を爆破されてしまう。ジョンはサンティーノへの復讐を開始するが、命の危険を感じたサンティーノに7億円もの懸賞金をかけられ、世界中の殺し屋から命を狙われる事態に巻き込まれてしまう。

ガンとカンフーでガンフーアクションというそうだが、部分的に柔道の技とか入っていて、カンフー??という箇所も・・
筋としては、サンティーノはバカとしか言えないよなぁ・・・アネキの殺害を依頼して無事にボスに納まれるなんて考える方がおかしい・・・ましてやその依頼の為に恨みを買うようなことやってるし・・・

全編ほぼアクションシーンでしょっと食傷気味だったかも・・・

続編は・・・・救いのある話ならなぁ・・・



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監督: チャド・スタエルスキ
製作: ベイジル・イバニク、 エリカ・リー
製作総指揮: ジェフ・ワックスマン、 ロバート・ベルナ、 デビッド・リーチ、 ケビン・フレイクス、 ビシャル・ルングタ
キャラクター創造: デレク・コルスタッド
脚本: デレク・コルスタッド
撮影: ダン・ローストセン
美術: ケビン・カバナー
衣装: ルカ・モスカ
編集: エバン・シフ
音楽: タイラー・ベイツ、 ジョエル・J・リチャード
音楽監修: ジョン・フーリアン
キャスト: キアヌ・リーブス、 リッカルド・スカマルチョ、 ルビー・ローズ、 ジョン・レグイザモ、 コモン、 ピーター・ストーメア、 イアン・マクシェーン、 ローレンス・フィッシュバーン、 フランコ・ネロ

DATE:2017/07/09 イオンシネマ越谷レイクタウン
評価:★★★

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2017.06.03

「LOGAN ローガン」

ヒュー・ジャックマン主演のX-MENシリーズ。

 「X-MEN」シリーズの中でヒュー・ジャックマンが17年にわたって演じてきた人気キャラクター“ウルヴァリン”の最後の戦いを描くヒーロー・アクション。治癒能力を失い、老いから逃れられなくなったウルヴァリンことローガンが、絶滅寸前のミュータント唯一の希望となる少女を守るために繰り広げる壮絶な死闘の行方を、迫力のアクションとエモーショナルな人間ドラマで描き出していく。

 すでにミュータントの大半が死滅した2029年。超人的な治癒能力を失いつつあったローガンももはや不死身の存在ではなく、長年酷使してきた肉体の衰えは火を見るよりも明らかだった。彼はリムジンの運転手で日銭を稼ぎ、メキシコ国境近くの寂れた荒野で年老いたチャールズ・エグゼビアの面倒を見ながらひっそりと暮らしていた。ある日、ガブリエラという女性が現われ、謎の少女ローラをノースダコタまで送り届けてほしいと依頼する。そんなローラを追って冷酷非情な男ピアースが武装集団を率いて迫り来る。ローガンは渋々ながらもローラ、チャールズとともに、過酷なアメリカ大陸縦断の旅に出るのだったが…。

ミュータントも老いるのだなぁ・・・っと、しみじみと感じてしまった。
そして、ミュータントを自ら作り出そうとする謎のプロジェクトの存在も・・

単なるSFものではなくて、なんとなくしみじみと人間とはなんと愚かな生物なのだろう・・っと考えながら鑑賞してしまった。



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監督: ジェームズ・マンゴールド
製作: ハッチ・パーカー、 サイモン・キンバーグ、 ローレン・シュラー・ドナー
製作総指揮: スタン・リー、 ジェームズ・マンゴールド、 ジョー・カラッシオ・Jr.、 ジョシュ・マクラグレン
原案: ジェームズ・マンゴールド
脚本: スコット・フランク、 ジェームズ・マンゴールド、 マイケル・グリーン
撮影: ジョン・マシソン
美術: フランソワ・オデュイ
衣装: ダニエル・オーランディ
編集: マイケル・マカスカー、 ダーク・ウェスターベルト
音楽: マルコ・ベルトラミ
キャスト: ヒュー・ジャックマン、 パトリック・スチュワート、 ボイド・ホルブルック、 スティーブン・マーチャント、 ダフネ・キーン、 リチャード・E・グラント、 エリック・ラ・サール、 エリゼ・ニール、 エリザベス・ロドリゲス、 クインシー・フォース

DATE:2017/06/03 イオンシネマ浦和美園
評価:★★★

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2017.04.09

「ゴースト・イン・ザ・シェル」

士郎正宗のコミックを押井守監督が映画化したSFアニメの傑作「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊」を、ハリウッドで実写映画化。
主演はスカーレット・ヨハンソン。
アニメ版はまったくと言ってよいほど見ていないし、原作にも触れていないので、若干筋が見えないところもあった。

電脳ネットワークと肉体の義体化が高度に発達した近未来。世界最強の捜査官、少佐。悲惨な事故から生還した彼女の体は、脳の一部を除いて全身が義体化されていた。少佐はタフで有能な精鋭メンバーを擁する公安9課を率いて、凶悪なサイバーテロ犯罪に立ち向かっていた。ある時、ハンカ・ロボティックス社の関係者が何者かに襲われる事件が発生。捜査を進める少佐の前に、クゼという凄腕のハッカーの存在が浮かび上がってくる。事件の真相を追ってクゼに迫っていく中、いつしか自分の脳に残るわずかな記憶に疑念を抱くようになっていく少佐だったが…。

課長も荒巻をビートたけしが、少佐の母親が桃井かおりってところに、う~~~む、と・・・
SFにありがちなストーリーだが、スカヨハのアクションもなかなかで、テンポよく見せて貰えたのでヨシとします。



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監督: ルパート・サンダース
製作: アビ・アラド、 アリ・アラド、 スティーブン・ポール、 マイケル・コスティガン
製作総指揮: ジェフリー・シルバー、 藤村哲哉、 野間省伸、 石川光久
原作: 士郎正宗
脚本: ジェイミー・モス、 ウィリアム・ウィーラー、 アーレン・クルーガー
撮影: ジェス・ホール
衣装: カート・アンド・バート
編集: ニール・スミス、 ビリー・リッチ
音楽: クリント・マンセル、 ローン・バルフェ
特殊効果: リチャード・テイラー
視覚効果プロデューサー: フィオナ・キャンベル・ウェストゲイト
視覚効果スーパーバイザー: ギョーム・ロシェロン
キャスト: スカーレット・ヨハンソン、 ピルウ・アスベック、 ビートたけし、 ジュリエット・ビノシュ、 マイケル・カルメン・ピット、 チン・ハント、 ダヌシア・サマル、 ラザルス・ラトゥーエル、 泉原豊、 タワンダ・マニモ、 ピーター・フェルディナンド、 アナマリア・マリンカ、 ダニエル・ヘンシュオール、 桃井かおり、 福島リラ

DATE:2017/04/09 イオンシネマ浦和美園
評価:★★★

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2017.03.11

「アサシン クリード」

人気のゲーム・シリーズを映像化した作品だそうだ。
ゲームはやらないので、原作がどんなものか??・・・
そういう意味ではバイオハザードシリーズと同じようなものかも・・

筋は古い時代にアサシン教団とテンプル騎士団が「エデンの果実」なる物体の行方を追って、壮絶な争いをしていたことを発端に、その末裔たるカラム・リンチを特殊な機械「アニムス」に接続し、その先祖であるアギラールの遺伝子の記憶を体験させてそのの在りかをさぐるというアブスターゴ財団との争いを描いていく。

本作では、秘法が見つかって、敵対する勢力が判明したものの、アムニスは破壊されてしまった。
さて、ゲームは続きがあるようだが、本作はどうするのだろう・・・??

なんとなく「続く」というような意味深な終わり方だったが、興行的に成功しないとシリーズ化は厳しいよね。

まあ、エンタメ作品としては原作をしらなくても楽しめたのでヨシとします。



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監督: ジャスティン・カーゼル
製作: ジャン=ジュリアン・バロンネ、 ジェラルド・ギユモ、 フランク・マーシャル、 パトリック・クローリー、 マイケル・ファスベンダー、 コナー・マッコーン、 アーノン・ミルチャン
製作総指揮: マーカス・バーメットラー、 フィリップ・リー
脚本: マイケル・レスリー、 アダム・クーパー、 ビル・コラージュ
撮影: アダム・アーカポー
美術: アンディ・ニコルソン
衣装: サミー・シェルドン・ディファー
編集: クリストファー・テレフセン
音楽: ジェド・カーゼル
キャスト: マイケル・ファスベンダー、 マリオン・コティヤール、 ジェレミー・アイアンズ、 ブレンダン・グリーソン、 マイケル・K・ウィリアムズ、 アリアンヌ・ラベッド、 シャーロット・ランプリング

DATE:2017/03/11 イオンシネマ浦和美園
評価:★★★

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2017.02.12

「相棒 劇場版IV 首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断」

お馴染み、私が大好きな相棒シリーズ劇場版第4弾です。
今回は4代目相棒の冠城君の活躍するシリーズになるわけです。

7年前、イギリスの日本領事館関係者が集団で毒殺されるという事件が起こり、唯一生き残った少女が国際犯罪組織「バーズ」に誘拐された。事件から7年後、日本政府に対し行方不明となっていた少女の身代金が要求される。日本政府はバーズをテロ組織と断定し要求を拒否するが、それによってバーズは、50万人の観客が集まる国際スポーツ競技大会の凱旋パレードを狙ったテロ計画を実行に移す。晴れやかなパレードが行われる最中、特命係は真犯人を追いつめるが、その先には70年前のある出来事につながる真実が待ち受けていた。

なんと特命係はあの社広報課長の肝入りで、国連犯罪情報事務局の元理事マーク・リュウのサポートに回るのですが・・その操作の途中でのあの懐かしの米沢さん再登場・・・・どうしちゃったんでしょう・・・米沢さん・・右京さんを毛嫌いしています。
そして、劇場版には結構頻繁に出てくる神戸君・・・
事件の決着は、あらら・・どんでん返しという程のこともなく、個人的にはそうかもなぁ・・・っと予想した範囲でしたが、エンタメなので、面白かったのでヨシです。



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監督: 橋本一
脚本: 太田愛
製作総指揮: 早河洋
製作: 亀山慶二、 手塚治、 水谷晴夫、 久保雅一、 沖中進、 浅井賢二、 木下直哉、 大川ナオ、 樋泉実、 伊藤裕章、 二木清彦
エグゼクティブプロデューサー: 西新
Co.エグゼクティブプロデューサー: 佐々木基
プロデューサー: 桑田潔、 佐藤凉一、 伊東仁、 西平敦郎、 土田真通
撮影: 会田正裕
照明: 松村泰裕
録音: 舛森強
美術: 近藤成之
装飾: 山本信毅
VFXプロデューサー: 戸枝誠憲
VFXスーパーバイザー: 宮島壮司
編集: 只野信也
音楽: 池頼広
音響効果: 西村洋一
スクリプター: 小関ひろみ
助監督: 安養寺工
制作担当: 金井光則
ラインプロデューサー: 今村勝範
アシスタントプロデューサー: 増田玲介
音楽プロデューサー: 津島玄一
キャスト: 水谷豊、 反町隆史、 鈴木杏樹、 川原和久、 山中崇史、 山西惇、 六角精児、 神保悟志、 小野了、 片桐竜次、 仲間由紀恵、 及川光博、 石坂浩二、 山口まゆ、 益岡徹、 菅原大吉、 篠井英介、 江守徹、 北村一輝、 鹿賀丈史

DATE:2017/02/11 イオンシネマ浦和美園
評価:★★★

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2017.01.29

「ザ・コンサルタント」

ベン・アフレックが、凄腕の殺し屋の顔を持つ謎の会計士を演じたサスペンスアクション。

田舎町のしがない会計士クリスチャン・ウルフには、世界中の危険人物の裏帳簿を仕切り、年収10億円を稼ぎ出す命中率100%のスナイパーというもう一つの顔があった。そんなウルフにある日、大企業からの財務調査の依頼が舞い込んだ。ウルフは重大な不正を見つけるが、その依頼はなぜか一方的に打ち切られ、その日からウルフは何者かに命を狙われるようになる。

あらすじを読むと、単なるサスペンスアクションのように思えてしまうのだけど、ほんとのところは「数字に対して超人的な能力を発揮する」というところで、じつは自閉症を患っていて、いわゆるサバン症候群の一人だという設定。
そして、軍人だった父親が、そのサバンを他人に感じさせないような訓練を行って、会計士というポジションに就いていたのだ・・・
どのあたりで裏社社会との繋がりが出来たとかはあまり描かれていなかったが、ラストのシーンが描きたかった本質だったのだろうなぁ・・と思わせる1作でした。



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監督: ギャビン・オコナー
製作: マーク・ウィリアムズ、 リネット・ハウエル・テイラー
製作総指揮: ギャビン・オコナー、 ジェイミー・パトリコフ、 マーティ・P・ユーイング
脚本: ビル・ドゥビューク
撮影: シーマス・マッガーベイ
美術: キース・カニンガム
衣装: ナンシー・スタイナー
編集: リチャード・ピアソン
音楽: マーク・アイシャム
キャスト: ベン・アフレック、 アナ・ケンドリック、 J・K・シモンズ、 ジョン・バーンサル、 ジョン・リスゴー、 シンシア・アダイ=ロビンソン、 ジェフリー・タンバー、 ジーン・スマート

DATE:2017/01/29 イオンシネマ浦和美園
評価:★★★

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2016.12.18

「ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」

「スター・ウォーズ」シリーズの「エピソード3 シスの復讐」と「エピソード4 新たなる希望」をつなぐ、これまで語られることのなかった物語を映画化。
エピソード3.5とも言える作品で、あのデス・スターの設計図がどうやって反乱軍の手に渡ったかを明らかにする物語。

 ダース・ベイダー擁する帝国軍の究極兵器“デス・スター”がついに完成しようとしていた。その圧倒的な破壊力の前に、銀河全体が恐怖に支配されようとしていた。有名な科学者ゲイレン・アーソを父に持ちながらも、家族と離れ離れとなり、たった一人で生き抜いてきたタフな女アウトロー、ジン・アーソ。ある日、彼女は反乱軍の将校キャシアン・アンドーから、父ゲイレンがデス・スターの設計に関わっていた可能性があると知らされる。そこで真相を突き止めるべく、ならず者ばかりで構成された反乱軍の極秘チーム“ローグ・ワン”の一員となり、デス・スターの設計図を盗み出すという過酷なミッションに身を投じていくジン。

ミッションは成功し、設計図は無事に反乱軍の手に渡ることになるのだが、エンディングに救いが無かったのがちょっと残念。
アクションやテンポは第1作のエピソード4を彷彿とさせる出来で、昨品としては高評価。
レイア姫が登場し、R2-D2に設計図を託すシーンはCGか合成か・・・個人的には懐かしかった。
と思っていたら、なんとイングヴィルド・デイラというノルウェー人のほぼ新人とも言える女優さんだと解りました。
う~~ん、素晴らしい!! この外伝ぽい作品の次回作でも是非登場して欲しいもんです。



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監督: ギャレス・エドワーズ
製作: キャスリーン・ケネディ、 アリソン・シェアマー、 サイモン・エマニュエル
製作総指揮: ジョン・ノール、 ジェイソン・マクガトリン
原案: ジョン・ノール、 ゲイリー・ウィッタ
脚本: クリス・ワイツ、 トニー・ギルロイ
撮影: グレッグ・フレイザー
美術: ダグ・チャーン、 ニール・ラモント
衣装: グリン・ディロン、 デイブ・クロスマン
音楽: マイケル・ジアッキノ
キャスト: フェリシティ・ジョーンズ、 ディエゴ・ルナ、 ドニー・イェンチ、 ベン・メンデル、 マッツ・ミケルセン、 アラン・テュディック、 フォレスト・ウィテカー、 チアン・ウェン、 リズ・アーメッド、 ジュネビーブ・オライリー

DATE:2016/12/18 イオンシネマ浦和美園
評価:★★★☆

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2016.11.28

「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」

J・K・ローリングのハリー・ポッターの外伝的新シリーズの第1弾だそうだ。
時代はハリーの時代よりだいぶ前で、本作の舞台はイギリスではなくてアメリカ。

 魔法使いのニュート・スキャマンダーは、魔法の腕は超一流ながら人見知りでおっちょこちょいの魔法動物学者。魔法動物をこよなく愛する彼は、世界中を旅して魔法動物たちを集めていた。彼の不思議なトランクには、そんな魔法動物たちがいっぱい詰まっていた。ある日、ニューヨークへやって来たニュートだったが、ひょんなことからトランクが人間のものとすり替わってしまう。そしてトランクの中にいた可愛いものから獰猛なものまで、ありとあらゆる魔法動物が人間界に逃げ出してしまい、ニューヨーク中が大パニックに。ニュートは魔法使いのティナとクイニーや人間のジェイコブと協力して逃げた魔法動物たちを追っていくのだったが…。

新シリーズということなので、楽しみにしてたというところ。
ニュートがなんでNYに来たのかというのが、いまいち説明不足かなという印象。
ニュートとティナの関係、クイニーとジェイコブのラストシーンなんかが印象的なんだけど、これがシリーズの次の作品にはどう繋がるのかな、それとも繋げないのか・・・このあたりはちょっと興味あるところ。

いずれにせよ、次作期待ですねぇ。



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監督: デビッド・イェーツ
製作: デビッド・ハイマン、 J・K・ローリング、 スティーブ・クローブス、 ライオネル・ウィグラム
製作総指揮: ティム・ルイス、 ニール・ブレア、 リック・セナト
原作: J・K・ローリング
脚本: J・K・ローリング
撮影: フィリップ・ルースロ
美術: スチュアート・クレイグ
衣装: コリーン・アトウッド
編集: マーク・デイ
音楽: ジェームズ・ニュートン・ハワード
キャスト: エディ・レッドメイン、 キャサリン・ウォーターストン、 ダン・フォグラー、 アリソン・スドル、 エズラ・ミラー、 サマンサ・モートン、 ジョン・ボイト、 カルメン・イジョゴ、 コリン・ファレル、 ジェン・マーレイ、 フェイス・ウッド=ブラグ、ローブ

DATE:2016/11/27 イオンシネマ浦和美園
評価:★★★

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2016.11.12

「ジャック・リーチャー NEVER GO BACK」

トム・クルーズ主演のジャック・リーチャー物、第2弾。
原作は未読。

元陸軍内部調査部のエリート軍人で、今は放浪の旅を続ける一匹狼の流れ者、ジャック・リーチャー。ある日、かつての同僚スーザン・ターナー少佐を訪ねることになったリーチャーだったが、彼女がスパイ容疑で逮捕されたことを知る。何らかの陰謀に巻き込まれたに違いないと直感し、すぐさま拘禁されているターナー少佐を脱出させ、2人で逃亡を図る。そして執拗に迫る追手をかわしつつ、ターナー少佐の汚名をそそぎ、軍内部に蠢く陰謀の正体を明らかにすべく奔走するリーチャーだったが…。

途中で実の娘ではないかという少女の存在があったり、舞台がニューオーリンズだったりして、なかなか見ごたえがあった。
筋は、単純明解でスカッとするような内容。

さて、第3弾はあるのだろうか。



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監督: エドワード・ズウィック
製作: クリストファー・マッカリー、 トム・クルーズ、 ドン・グレンジャー
製作総指揮: ポーラ・ワグナー、 ハーブ・ゲインズ、 デビッド・エリソン、 ダナ・ゴールドバーグ
原作: リー・チャイルド
脚本: エドワード・ズウィック、 マーシャル・ハースコビッツ
撮影: オリバー・ウッド
美術: クレイ・A・グリフィス
衣装: リサ・ノラ・ロバース
編集: ビリー・ウェバー
音楽: ヘンリー・ジャックマン
キャスト: トム・クルーズ、 コビー・スマルダー、 ダニカ・ヤロシュ、 ロバート・ネッパー

DATE:2016/11/12 イオンシネマ浦和美園
評価:★★★

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2016.10.30

「インフェルノ」

ダン・ブラウン原作で、トム・ハンクスが主役のラングドン教授に扮するシリーズの第3弾。

ハーバード大学の宗教象徴学者ラングドン教授は、数日分の記憶を失った状態で、フィレンツェの病院で目を覚ます。謎の襲撃者に狙われたラングドンは、美しい女医シエナ・ブルックスに助けられて病院を脱出。何者かから追われる身となったラングドンとシエナは、生物学者ゾブリストが人類増加問題の解決策として恐ろしい伝染病を世界に広めようとしていることを知る。そしてゾブリストが詩人ダンテの叙事詩「神曲」の「地獄篇」になぞらえて計画を実行していることに気づき、阻止するべく奔走するが……。

ダン・ブラウン物は好きなので、もちろん本作の原作も既読。
ラングドンシリーズはあと2作くらいあるのだが、映像化はしないのだろうか?

あまりネタばれになるようなことは書けないが、◯◯の動機がいまいち表現されていなかったような気がするなぁ・・・
まあ、テンポは良かったので、一気にみることが出来た。



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監督: ロン・ハワード
製作: ブライアン・グレイザー、 ロン・ハワード
製作総指揮: デビッド・ハウスホルター、 ダン・ブラウン、 ウィリアム・M・コナー、 ベン・ワイスブレン
原作: ダン・ブラウン
脚本: デビッド・コープ
撮影: サルバトーレ・トチノ
美術: ピーター・ウェンハム
衣装: ジュリアン・デイ
編集: ダン・ハンリー、 トム・エルキンス
音楽: ハンス・ジマー
キャスト: トム・ハンクス、 フェリシティ・ジョーンズ、 イルファン・カーン、 オマール・シー、 ベン・フォスター、 シセ・バベット・クヌッセン

DATE:2016/10/30 イオンシネマ浦和美園
評価:★★★

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