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2019.05.13

「轢き逃げ 最高の最悪な日」

「相棒」シリーズでおなじみの俳優・水谷豊の長編映画監督第2作。水谷による完全オリジナル脚本で、ひき逃げ事件の加害者、被害者の両親、事件を追う刑事たちの人生が複雑に絡み合い、彼らが心の奥底に抱える何かを浮き彫りにしていくさまを描き出す。

最初は鑑賞の対象にはしていなかったんですけど、水谷豊監督作品ということと、TVのCMにちょっと興味を惹かれてしまったので、鑑賞しうた次第。

ある地方都市でひき逃げ事件が起こり、ひとりの女性が命を落とす。車を運転していた青年・宗方秀一と、助手席に乗っていた親友の森田輝は、秀一の結婚式の打合せに急いでいたのだった。被害者の両親である時山光央(水谷)と千鶴子は悲しみに暮れ、ベテラン刑事の柳公三郎と新米刑事の前田俊が事件の捜査にあたる。

遺品の返却時に携帯電話がないことから、父親の光央がこだわりの調査を始める。

しかし、127分の上映時間という割には、轢き逃げの犯人判明が速く、宗方の逮捕が速かったなという印象。
ここはもう少し捻ったり、解説があっても良さそうな・・・相棒の見すぎだろうか。
そして事故の本当の原因は・・・・

これはネタばれになるので書かないが、印象としてはなんだかな・・・ぁ・・・である。
後味が若干よろしくない・・でも・・ねたバレに成らないように書くのは難しい・・ので、やめておく。

  Img245

監督:水谷豊
脚本:水谷豊
製作総指揮:早河洋
製作:亀山慶二、水谷晴夫、村松秀信、木下直哉、間宮登良松、山田裕之
エグゼクティブプロデューサー:西新、長井富夫、須藤泰司
Co.エグゼクティブプロデューサー佐々木基
チーフプロデューサー:島川博篤
プロデューサー:遠藤英明、菊池淳夫、西平敦郎
アソシエイトプロデューサー:青柳貴之
撮影監督:会田正裕
照明:松村泰裕
録音:舛森強
美術:近藤成之
装飾:前田亮
スタイリスト:高橋正史
編集:只野信也
音楽:佐藤準
音響効果:西村洋一
テーマソング:手嶌葵
スクリプター:本図木綿子
助監督:井川浩哉
製作担当:榊田茂樹、鳥越道昭
ラインプロデューサー:今村勝範
VFXプロデューサー:戸枝誠憲
プロデューサー補:小川泰明、山下佳奈子
キャスト:中山麻聖、石田法嗣、小林涼子、毎熊克哉、水谷豊、檀ふみ、岸部一徳

 

DATE:2019/05/11 イオンシネマ浦和美園
評価:★★★

 

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