« 2017年11月 | トップページ | 2018年1月 »

2017.12.16

「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」

やってまいりました。
待ちにまったスター・ウォーズのEpisode8であります。

前作のEpisode7「フォースの覚醒」で、最後にレイがルークを見つけて・・・クリフ・ハンガー・・・というわけだったので、待望の続編です。

いやあ、しかし細かく書くとネタバレの嵐になりそうなので、ちょっと抑え目に・・・

ついにフォースを覚醒させ、伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカーと出会ったレイを待ち受ける驚愕の運命と、ファースト・オーダーとレジスタンスの戦いの行方を描く。
レイア率いる反乱軍はファースト・オーダーの猛攻に晒されて、基地を手放し脱出を図る。
レイはルークと遭遇した後、レイアの命を受けて、連れ戻そうと試みるが、あるトラウマからかたくなに拒否。

なんと、レイはルークと別れカイロ・レンの元へ向かい、改心させようとするが逆にスノークに捕らわれルークの居場所について追及を受ける。
ここで、レンは何を思ったのか・・・・これはネタバレ・・・今度はレンがレイアを追い詰めるが、そこにルークが現れる・・・が・・これもネタバレ・・・

前作ではハン・ソロがあんなことになって、今度はルークが・・・
で、レイアは大丈夫だけど、キャストのキャリー・フィッシャーが亡くなってしまって・・・

ローグ・ワンのレイア役はピッタリでCGか古い映像の挿入かとも思ったけど、なかなか素晴らしかった。
Episode9のレイア役はどうするのだろうなぁ・・・・

いずれにせよ、予定ではぜん9部だという話(変わっているかも)なので、次作が最終話になるのかな。



Img227

監督: ライアン・ジョンソン
製作: キャスリーン・ケネディ、 ラム・バーグマン
製作総指揮: J・J・エイブラムス、 トム・カーノウスキー、 ジェイソン・マクガトリン
脚本: ライアン・ジョンソン
撮影: スティーブ・イェドリン
美術: リック・ハインリクス
衣装: マイケル・カプラン
編集: ボブ・ダクセイ
音楽: ジョン・ウィリアムズ
キャスト: デイジー・リドリー、 ジョン・ボヤーガ、 アダム・ドライバー、 オスカー・アイザック、 マーク・ハミル、 キャリー・フィッシャー、 ルピタ・ニョン、 アンディ・サーキス、 ドーナル・グリーソン、 アンソニー・ダニエルズ、 グウェンドリン・クリスティー、 ケリー・マリー・トラン、 ローラ・ダーン、 ベニチオ・デル・トロ

DATE:2017/12/16 イオンシネマ浦和美園
評価:★★★

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.12.09

「オリエント急行殺人事件」

1974年にも映画化されたアガサ・クリスティの名作ミステリーをケネス・ブラナーの製作・監督・主演、ジョニー・デップ、ミシェル・ファイファーら豪華キャストの共演で新たに映画化。

ミステリーファンで、一時期クリスティ物を読破していたので、当然原作は既読・・・なのだが、だいぶ前なので詳細があやふや・・・かなぁ・・・
もちろん、前作の1974年版も観ている。

ポアロ役のケネス・ケネス・ブラナー・・・原作を読んだイメージとはちょっと違うのだが、本作を見ていくとその違和感もなくなってくるので、ヨシとしましょう。

謎解きの部分とか犯人は誰かとかいう部分には、大きな違いは無いようだが、ラストの部分に違いがあつとか・・・う~~ん、灰色の脳細胞が働かない・・・

筋は新ためてここでは述べないので、興味のある人は原作読んでちょ。
まあ、設定は雪の山荘パターンで、閉ざされた空間で殺人事件が起きたけど、容疑者には全員アリバイが・・・さて犯人は・・という筋ものを、オリエントエクスプレスという列車の中で繰り広げたというわけ。



Img226

監督: ケネス・ブラナー
製作: リドリー・スコット、 マーク・ゴードン、 サイモン・キンバーグ、 ケネス・ブラナー、 ジュディ・ホフランド、 マイケル・シェイファー
製作総指揮: アディッティア・スード、 マシュー・ジェンキンス、 ジェームズ・プリチャード、 ヒラリー・ストロング
原作: アガサ・クリスティ
脚本: マイケル・グリーン
撮影: ハリス・ザンバーラウコス
美術: ジム・クレイ
衣装: アレクサンドラ・バーン
編集: ミック・オーズリー
音楽: パトリック・ドイル
視覚効果監修: ジョージ・マーフィ
キャスト: ケネス・ブラナー、 ジョニー・デップ、 ミシェル・ファイファー、 ジュディ・デンチ、 ペネロペ・クルス、 デイジー・リドリー、 ウィレム・デフォー、 ジョシュ・ギャッド、 デレク・ジャコビ、 レスリー・オドム・Jr.、 マーワン・ケンザリ、 オリビア・コールマン、 ルーシー・ボーイントン、 マヌエル・ガルシア=ルル、 セルゲイ・ポルーニン、 トム・ベイトマン

DATE:2017/12/09 イオンシネマ浦和美園
評価:★★★

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.12.02

「探偵はBARにいる3」

東直己の「ススキノ探偵シリーズ」を大泉洋と松田龍平の共演で実写映画化したシリーズ「探偵はBARにいる」の第3作。前作からだいぶ間が空いてしまったが、基本的に原作ファンだし、大泉洋も結構好きなので、毎回見ている。

本作は、原作のエッセンスを取り入れたオリジナルストーリーとのこと。
小雪・小野真知子ときて、今回のヒロインは北川景子。

ススキノ探偵シリーズの王道に外れない、脚本になっていて楽しめた。

いつもススキノのバーにいる探偵のもとに、高田の後輩の彼女・麗子の行方を捜してほしいとの依頼が舞い込む。軽い気持ちで調査を始めた探偵だったが、ほどなく麗子のバイト先でモデル事務所を装った風俗店に辿り着き、そこのオーナー・マリを見て妙な既視感を覚える。そんな中、彼の前に高田すらも歯が立たない使い手が現われる。そして遅まきながらマリの背後に、札幌の裏社会で暗躍する北城グループ社長・北城仁也がいることを知る探偵だったが…。

とまあ、いつもの美女の影に悪い男が、ちらほらと・・・
北川=マリの動機の面では、もうちょっと捻っても良いんじゃないのかなっとも思ったけど、まあ、そこまで深読みしなくても良いのかなぁ・・・
失踪した後輩の彼女というのを、前田敦子が演じているのだけど、影薄かったなぁ・・・・

この昨品の妙は、やっぱり松田龍平の高田君だろうなぁ・・・いやあ、面白かった。
第4弾にも期待しちゃいます。



Img225

監督: 吉田照幸
原作: 東直己
脚本: 古沢良太
製作: 多田憲之、 亀山慶二、 木下直哉、 間宮登良松、 畠中達郎、 伊藤亜由美、 香月純一、 樋泉実、 狩野隆也、 山田裕之、 広瀬兼三、 吉村和文、 伊藤裕章、 森君夫、 早川浩
企画プロデュース: 須藤泰司
Co.エグゼクティブプロデューサー: 佐々木基
プロデューサー: 栗生一馬、 川田亮、 八木征志
キャスティングプロデューサー: 福岡康裕
音楽プロデューサー: 津島玄一
ラインプロデューサー: 林周治
撮影: 田中一成
Bカメラ: 古長真也
照明: 吉角荘介
美術: 福澤勝広
装飾: 大庭信正
録音: 田村智昭
整音: 小林喬
編集: 只野信也
音楽: 池頼広
スタントコーディネーター: 辻井啓伺、 出口正義
視覚効果: 豊直康
スクリプター: 北濱優佳
スチール: 奈良則孝
助監督: 増田伸弥
製作担当: 曽根晋、 片平大輔
キャスト: 大泉洋、 松田龍平、 北川景子、 前田敦子、 鈴木砂羽、 リリー・フランキー、 田口トモロヲ、 志尊淳、 マギー、 安藤玉恵、 正名僕蔵、 篠井英介、 松重豊、 野間口徹、 坂田聡、 土平ドンペイ、 斎藤歩、 前原滉、 天山広吉、 片桐竜次、 今村美乃、 栗山英樹

DATE:2017/12/02 イオンシネマ浦和美園
評価:★★★

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年11月 | トップページ | 2018年1月 »