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2017.11.03

「ブレードランナー 2049」

あの巨匠リドリー・スコット監督によるSF映画の金字塔「ブレードランナー」の35年ぶりの続編。
前作から30年後の荒廃した未来世界を舞台に、ブレードランナーとして活動する捜査官“K”を待ち受ける衝撃の運命を描く。

前作のラストでレプリンカント「レイチェル」とブレードランナーだった「デッカード」がその後どうなったかを、捜査官Kが、追跡することによって新たな事実が浮かび上がってくる。

まあ、人造人間であるレプリカントが社会に溶け込んで来ると、その次に考えられるのは繁殖の問題。
純粋な「人間」に生殖能力が落ちてくると、次の課題は人造人間には子供を作れるかという課題・・
ちょうど、時を同じくして同じようなテーマで書かれている「森 博嗣」氏のWシリーズを読んでいた。
同作品の中では「ウォーカロン(walk-alone)」と表している。

レプリカントでもウォーカロオンでも、人間との違いは何なのだろう・・??という疑念が私にも沸いて来てしまった。
いずれにせよ、作品としてはちょっと長めだが、よく出来ていたと思う。

う~~ん、感想も評価もなんかバラバラだなぁ・・・まとまらない・・でも、作品は良かったよ。



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監督: ドゥニ・ビルヌーブ
製作: アンドリュー・A・コソーブ、 ブロデリック・ジョンソン、 バッド・ヨーキン、 シンシア・サイクス・ヨーキン
製作総指揮: リドリー・スコット、 ビル・カラッロ、 ティム・ギャンブル、 フランク・ギストラ、 イェール・バディック、 バル・ヒル
原作: フィリップ・K・ディック
原案: ハンプトン・ファンチャー
脚本: ハンプトン・ファンチャー、 マイケル・グリーン
撮影: ロジャー・ディーキンス
美術: デニス・ガスナー
衣装: レネー・エイプリル
音楽: ベンジャミン・ウォルフィッシュ、 ハンス・ジマー
音楽監修: デバ・アンダーソン
視覚効果監修: ジョン・ネルソン
キャスト: ライアン・ゴズリング、 ハリソン・フォード、 アナ・デ・アルマス、 シルビア・ホークス、 ロビン・ライト、 マッケンジー・デイビス、 カーラ・ジュリアナ・ステラ、 レニー・ジェームズ、 デイブ・バウティスタ、 ジャレッド・レト、 バーカッド・アブディ

DATE:2017/11/03 イオンシネマ浦和美園
評価:★★★

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