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2017.04.09

「ゴースト・イン・ザ・シェル」

士郎正宗のコミックを押井守監督が映画化したSFアニメの傑作「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊」を、ハリウッドで実写映画化。
主演はスカーレット・ヨハンソン。
アニメ版はまったくと言ってよいほど見ていないし、原作にも触れていないので、若干筋が見えないところもあった。

電脳ネットワークと肉体の義体化が高度に発達した近未来。世界最強の捜査官、少佐。悲惨な事故から生還した彼女の体は、脳の一部を除いて全身が義体化されていた。少佐はタフで有能な精鋭メンバーを擁する公安9課を率いて、凶悪なサイバーテロ犯罪に立ち向かっていた。ある時、ハンカ・ロボティックス社の関係者が何者かに襲われる事件が発生。捜査を進める少佐の前に、クゼという凄腕のハッカーの存在が浮かび上がってくる。事件の真相を追ってクゼに迫っていく中、いつしか自分の脳に残るわずかな記憶に疑念を抱くようになっていく少佐だったが…。

課長も荒巻をビートたけしが、少佐の母親が桃井かおりってところに、う~~~む、と・・・
SFにありがちなストーリーだが、スカヨハのアクションもなかなかで、テンポよく見せて貰えたのでヨシとします。



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監督: ルパート・サンダース
製作: アビ・アラド、 アリ・アラド、 スティーブン・ポール、 マイケル・コスティガン
製作総指揮: ジェフリー・シルバー、 藤村哲哉、 野間省伸、 石川光久
原作: 士郎正宗
脚本: ジェイミー・モス、 ウィリアム・ウィーラー、 アーレン・クルーガー
撮影: ジェス・ホール
衣装: カート・アンド・バート
編集: ニール・スミス、 ビリー・リッチ
音楽: クリント・マンセル、 ローン・バルフェ
特殊効果: リチャード・テイラー
視覚効果プロデューサー: フィオナ・キャンベル・ウェストゲイト
視覚効果スーパーバイザー: ギョーム・ロシェロン
キャスト: スカーレット・ヨハンソン、 ピルウ・アスベック、 ビートたけし、 ジュリエット・ビノシュ、 マイケル・カルメン・ピット、 チン・ハント、 ダヌシア・サマル、 ラザルス・ラトゥーエル、 泉原豊、 タワンダ・マニモ、 ピーター・フェルディナンド、 アナマリア・マリンカ、 ダニエル・ヘンシュオール、 桃井かおり、 福島リラ

DATE:2017/04/09 イオンシネマ浦和美園
評価:★★★

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