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2016.10.30

「インフェルノ」

ダン・ブラウン原作で、トム・ハンクスが主役のラングドン教授に扮するシリーズの第3弾。

ハーバード大学の宗教象徴学者ラングドン教授は、数日分の記憶を失った状態で、フィレンツェの病院で目を覚ます。謎の襲撃者に狙われたラングドンは、美しい女医シエナ・ブルックスに助けられて病院を脱出。何者かから追われる身となったラングドンとシエナは、生物学者ゾブリストが人類増加問題の解決策として恐ろしい伝染病を世界に広めようとしていることを知る。そしてゾブリストが詩人ダンテの叙事詩「神曲」の「地獄篇」になぞらえて計画を実行していることに気づき、阻止するべく奔走するが……。

ダン・ブラウン物は好きなので、もちろん本作の原作も既読。
ラングドンシリーズはあと2作くらいあるのだが、映像化はしないのだろうか?

あまりネタばれになるようなことは書けないが、◯◯の動機がいまいち表現されていなかったような気がするなぁ・・・
まあ、テンポは良かったので、一気にみることが出来た。



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監督: ロン・ハワード
製作: ブライアン・グレイザー、 ロン・ハワード
製作総指揮: デビッド・ハウスホルター、 ダン・ブラウン、 ウィリアム・M・コナー、 ベン・ワイスブレン
原作: ダン・ブラウン
脚本: デビッド・コープ
撮影: サルバトーレ・トチノ
美術: ピーター・ウェンハム
衣装: ジュリアン・デイ
編集: ダン・ハンリー、 トム・エルキンス
音楽: ハンス・ジマー
キャスト: トム・ハンクス、 フェリシティ・ジョーンズ、 イルファン・カーン、 オマール・シー、 ベン・フォスター、 シセ・バベット・クヌッセン

DATE:2016/10/30 イオンシネマ浦和美園
評価:★★★

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2016.10.09

「ジェイソン・ボーン」

マット・デイモンが、記憶を失った最強の暗殺者ジェイソン・ボーンに扮するアクションサスペンスのシリーズ第5作。
第4作目は、ジェイソン・ボーンではなく、同じCIAの極秘計画「トレッドストーン作戦」で生み出されたアーロン・クロスを主役にしていたが、本作はジェイソン・ボーンに戻り、CIAの元同僚のニッキーによって、CIAが世界を監視・操作するために極秘プログラムを始動させたこと、そしてボーンにまつわる、ある驚きの真実を告げる。
これによってボーンは再び動き始めることになる。

アクション物としての出来は、テンポも良いしカーアクションなんかもなかなか迫力があって面白かったが、筋としては新たな真実ってのが、なんだかなぁ・・・という印象、もう一つは敵だか味方だかいまいちその動きの意味が解らなかったリー捜査官の役割。

新たなシリーズと歌っているようなので、次の作品にも登場してだんだん?な部分が明らかになるのかもしれないなぁ・・

しっかし、SWATの特殊装甲車ってちょっと頑丈すぎない・・・??



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監督: ポール・グリーングラス
製作: フランク・マーシャル、 ジェフリー・M・ワイナー、 ベン・スミス、 マット・デイモン、 ポール・グリーングラス、 グレゴリー・グッドマン
製作総指揮: ヘンリー・モリソン、 クリストファー・ラウズ、 ジェニファー・トッド、 ダグ・リーマン
キャラクター原案: ロバート・ラドラム
脚本: ポール・グリーングラス、 クリストファー・ラウズ
撮影: バリー・アクロイド
美術: ポール・カービイ
衣装: マーク・ブリッジス
編集: クリストファー・ラウズ
音楽: ジョン・パウエル、 デビッド・バックリー
キャスト: マット・デイモン、 トミー・リー・ジョーンズ、 アリシア・ビカンダー、 バンサン・カッセル、 ジュリア・スタイルズ、 リズ・アーメッド、 アトー・エッサンドー、 スコット・シェパード、 ビル・キャンプ、 ビツェンツ・キーファーク、 スティーブン・クンケン

DATE:2016/10/09 イオンシネマ浦和美園
評価:★★★

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2016.10.02

「SCOOP!」

福山雅治主演作品。
福山雅治が週刊誌のパパラッチカメラマンの役を演じている。

数々の伝説的スクープをモノにしてきたカメラマンの都城静は、輝かしい業績も過去のものとなり、今は芸能スキャンダル専門の中年パパラッチとして、借金や酒にまみれた自堕落な生活を送っていた。そんなある時、ひょんなことから写真週刊誌「SCOOP!」の新人記者・行川野火とコンビを組むことになり、日本中が注目する大事件に巻き込まれていく。
二階堂ふみ演じるところの新人記者野火の成長がなかなか好演だった。
役としての野火には好感が持てたが、二階堂ふみ自体は、まだあまり好きでは無いなぁ。複編の吉田羊さんは流石の演技だなっと。ここんとこ好きな女優さんの一人に入っている。

さて、筋は前半は野火の成長を中心に、パパラッチの生態をうまく表現しているように感じたが、後半は静と野火のベッドシーンは必要無いよなぁ・・・それより、チャラ源と静の関係が匂わすだけど、ちょっと物足りない。
この関係がラストの肝だけに、見ている方が消化不良の感多々・・・って印象だったので、私的には厳しい評価です。



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監督: 大根仁
脚本: 大根仁
原作映画: 原田眞人
製作統括: 平城隆司、 畠中達郎
共同製作: 市川南、 長坂信人、 中川雅也
エグゼクティブプロデューサー: 林雄一郎、 原田知明
プロデューサー: 川北桃子、 政岡保宏、 市山竜次
撮影: 小林元
照明: 堀直之
録音: 渡辺真司
美術: 平井亘
装飾: 小林宙央
スタイリスト: 伊賀大介
編集: 大関泰幸
音楽: 川辺ヒロシ
主題歌: TOKYO No.1 SOUL SET feat.福山雅治 on guitar
助監督: 二宮孝平
制作担当: 田辺正樹
記録: 井坂尚子
キャスティング: 新江佳子
VFX: 菅原悦史
共同プロデューサー: 山内章弘、 高野渉、 滑川親吾
音楽プロデューサー: 北原京子
キャスト: 福山雅治、 二階堂ふみ、 吉田羊、 滝藤賢一、 リリー・フランキー、 斎藤工、 塚本晋也、 中村育二、 山地まり、 澤口奨弥、 石川恋、 阿部亮平、 護あさな、 鈴之助、 宮嶋茂樹、 久保田悠来、 寿るい

DATE:2016/10/02 イオンシネマ浦和美園
評価:★★★

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