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2016.02.06

「オデッセイ」

火星にひとり取り残された宇宙飛行士のサバイバルを緻密な科学描写とともに描いた、アンディ・ウィアーのベストセラー小説「火星の人」を映画化。
主演はマッド・デイモン。

 人類3度目となる火星の有人探査計画“アレス3”は、いきなり猛烈な砂嵐に見舞われ、ミッション開始早々に中止を余儀なくされる。さらに、クルーの一人で植物学者の宇宙飛行士マーク・ワトニーが、撤収作業中に折れたアンテナの直撃を受けて吹き飛ばされ行方不明に。事故の状況から生存は絶望視される中、リーダーのメリッサ・ルイスは他のクルーの命を優先し、ワトニーの捜索を断念して急ぎ火星から脱出する。ミッションの行方を見守っていた地球でもNASAのサンダース長官が、ワトニーの悲しい死を全世界に発表する――。ところが、ワトニーは奇跡的に命を取り留めていた。しかし、通信手段は断たれた上、次のミッション“アレス4”が火星にやってくるのは4年後。一方、生存に不可欠な水も酸素も残りわずかで、食料すらもたった31日分。そんな絶望的な状況にもかかわらず、決して希望を失うことなく、目の前の問題を一つひとつクリアしていくワトニーだったが…。

船長(女性)の趣味だとかで70年代のディスコ・ミュージックが随所に使われていて、なかなか面白い効果をあげている。
植物学者の知識を生かして、ジャガイモを栽培してしまうところなんぞは涙ぐましいところだ。
しかし、なんとなく淡々と物語が進んでいって、いまいち盛り上がりに欠けたという印象を受けた。しいて言えば、最後の回収される場面なのだろうけど・・・
でも、一気に見られたので良作としましょ。



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監督: リドリー・スコット
製作: サイモン・キンバーグ、 リドリー・スコット、 マイケル・シェイファー、 アディタヤ・スード、 マーク・ハッファム
原作: アンディ・ウィアー
脚本: ドリュー・ゴダード
衣装: ジャンティ・イェーツ
編集: ピエトロ・スカリア
音楽: ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ
キャスト: マット・デイモン、 ジェシカ・チャステイン、 クリステン・ウィグ、 ジェフ・ダニエルズ、 マイケル・ペーニャ、 ショーン・ビーン、 ケイト・マーラ、 セバスチャン・スタン、 アクセル・ヘニー、 キウェテル・イジョフォー、 ドナルド・グローバー、 マッケンジー・デイビス

DATE:2016/02/06 イオンシネマ浦和美園
評価:★★★

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