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2015.06.07

「トゥモローランド」

 ディズニーランドの人気テーマエリア“トゥモローランド”をモチーフに描くSFミステリー・アドベンチャー。
主演はジョージ・クルーニーろケイシー役のブリット・ロバートソン。

敵役でヒュー・ローリーも出演。
事情により吹替版で観賞したが、ヒュー・ローリーの吹替がDr.houseと同じで安心した。

人類の未来の命運を託されたヒロインが、不思議な少女に導かれて出会った風変わりな中年男と共に、トゥモローランドの謎に立ち向かう大冒険の行方を描く。

 1964年。ニューヨーク万博の会場を訪れたフランク少年は、発明コンテストに参加するもあえなく落選。そんな彼に声をかけてきたのはアテナという不思議な少女。彼女から“Tマークのピンバッジ”を手渡されたフランクは、ウォルト・ディズニーが出展したパビリオン“イッツ・ア・スモール・ワールド”の中で未知なる世界“トゥモローランド”へと導かれていった…。現代のフロリダ、ケープ・カナベラル。宇宙への憧れを抱く17歳の女子高生ケイシー・ニュートンは、ロケット発射台の解体を阻止しようとNASAの宇宙センターに侵入して拘束される。翌日、解放されたケイシーは、返却された手荷物の中に見知らぬピンバッジを発見する。それに触れた途端、目の前に不思議な光景が広がる。やがて少女アテナと巡り会った彼女は、一人の中年男性と引き合わされる。彼こそ、少年時代にアテナによってトゥモローランドへと導かれたフランクだったのだが…。

光速を超えると言われているタキオン粒子。
それによって未来を見ることが出来、滅亡の未来しかないと主張するニックスに対して、タキオンは現時点にもフィードバックの影響を与えているから必ずしもこの未来は確定したものでは無いと対立するフランクとケイシー。

され、物語りの結末は如何に・・・という感じの作品でした。

SFミステリーというよりは、SFファンタジーの方が合っているような・・・
まあ、エンタテイメント作品としては良作でしょう。



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監督: ブラッド・バード
製作: ブラッド・バード、 デイモン・リンデロフ、 ジェフリー・チャーノフ
製作総指揮: ジョン・ウォーカー、 バーナード・ベリュー、 ジェフ・ジェンセン、 ブリガム・テイラー
原案: デイモン・リンデロフ、 ブラッド・バード、 ジェフ・ジェンセン
脚本: デイモン・リンデロフ、 ブラッド・バード
撮影: クラウディオ・ミランダ
美術: スコット・チャンブリス
衣装: ジェフリー・カーランド
編集: ウォルター・マーチ、 クレイグ・ウッド
音楽: マイケル・ジアッキノ
キャスト: ジョージ・クルーニー、 ヒュー・ローリー、 ブリット・ロバートソン、 ラフィー・キャシディ、 トーマス・ロビンソン、 ティム・マッグロウ、 キャスリン・ハーン、 キーガン=マイケル・キー、 ピアース・ガニォン、 ジュディ・グリア

DATE:2015/06/07 イオンシネマ浦和美園
評価:★★★

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