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2015.02.03

「ドラフト・デイ」

ケビン・コスナー主演作品。
個人的にはケビン・コスナーは好きでは無いのだけど、アメフトが結構好きなのでつい・・・

これは、アメリカのNFL(アメフト)の新人ドラフトの話。
日本の野球のドラフトとは異なり、完全ウェーバー方式(つまり、前年成績の下位チームから指名を行い、重複指名は不可・・・というのげ原則ルール)で行われ、指名持ち時間が各チーム10分とのこと。

上映前に簡単なNFLドラフトの仕組みの説明が流れたので分かりやすかった。
で、鑑賞した日は2月3日・・・なんとこの早朝にスーパーボールが行われ、今年(2015年)の対戦はシーホークス対ペイトリオッツで、優勝は逆転でペイトリオッツという結果だったのでした。

で、本作ではなぜかそのシーホークスが1番クジを持っている設定・・・
で、ケビン・コスナーがGMを務めるクリーブランド・ブラウンスは7番クジ。
つまり前年(2013年・・これは2014年のドラフトという設定なので)の成績ではシーホークスは最下位・・だったちいう設定なのかなぁ・・・
(好きだけど熱烈ファンでは無いので、あまり成績とか知らないのです・・)

弱小チームのブラウンズは大物新人の獲得を狙うが、ここでこのドラフトの目玉と噂されているQBのクジをシーホークスからトレードの交渉が入り、GMのサニーは迷ったすえ受けてしまう・・・が、後でいろいろな事実が発覚し、苦境に・・

そしてトレードを駆使して最後の10分でどんでん返しの新人獲得を・・・

う~~ん、アメフトが判らないと厳しいかもしれないけど、個人的にはすんごく感動した作品だった。
良作脚本の1本というのはウソでは無いと思う。
ただ、1つの疑問は1番クジのシーホークスがあのQBを最初に取らない選択をしたのは何故だったのだろう・・結果、7番クジで獲得することになるのだけど・・??



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監督: アイバン・ライトマン
製作: アイバン・ライトマン、 アリ・ベル、 ジョー・メジャック
製作総指揮: トム・ポロック、 マイケル・ビューグ、 ジジ・プリッツカー、 ウィリアム・リシャック、 マイケル・ネイサンソン
脚本: スコット・ロスマン、 ラジーフ・ジョセフ
撮影: エリック・スティールバーグ
美術: スティーブン・アルトマン
衣装: フランク・フレミング
編集: シェルドン・カーン、 デイナ・E・グローバーマン
音楽: ジョン・デブニー
キャスト: ケビン・コスナー、 ジェニファー・ガーナー、 デニス・リアリー、 フランク・ランジェラ、 サム・エリオット、 ショーン・コムズ、 テリー・クルーズ、 エレン・バースティン、 チャドウィック・ボーズマン、 ロザンナ・アークエット、 W・アール・ブラウン、 ケビン・ダンマー、 アリアン・フォスター、 ブラッド・ウィリアム・ヘンケ、 シャイ・マクブライド、 グリフィン・ニューマン、 ジョシュ・ペンス、 デビッド・ラムゼイ、 パトリック・セント・エスプリト、 ティモシー・シモンズ、 トム・ウェリング、 ウェイド・ウィリアムズ

DATE:2015/02/03 イオンシネマ浦和美園
評価:★★★☆

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