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2014.06.21

「ラストミッション」

リュック・ベッソンが原案・脚本を手がけ、マックG監督、ケヴィン・コスナー主演で贈るサスペンス・アクション。

前宣伝では「そのスパイの弱点は16歳の娘」とかあったので、リーアム・ニーソンの「96時間」を想像させられて、もしかするとあんな展開なのかなっと思ってちょっと期待して観てみました。
(個人的にはケビン・コスナーものはあまり好きではないのですが)

不治の病に侵され余命3ヶ月を宣告されたベテランスパイのイーサン、危険な仕事から足を洗い、残された時間を別れた家族と過ごしたいと願い、パリへと向かう。ところが、思春期の娘ゾーイとの溝は深まるばかり。そこに試験薬を提供する見返りに最後のミッションを持ちかけられる。

娘との関係を回復するために奮闘すると同時にミッションをこなすというスパイと父親の二重苦をこなすという筋・・・

で、結局のところアクションはそれなりなのですが、どっちかというと家族再生物語って印象の方が強かったかなっと。
個人的には「96時間」のリーアム父さんの方が好きだな。



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監督: マックG
製作: ライアン・カバナー、 マルク・リベール
製作総指揮: タッカー・トゥーリー
原案: リュック・ベッソン
脚本: アディ・ハサック、 リュック・ベッソン
撮影: ティエリー・アルボガスト
美術: セバスティアン・イニザン
音楽: ギョーム・ルーセル
キャスト: ケビン・コスナー、 アンバー・ハード、 ヘイリー・スタインフェルド、 コニー・ニールセン、 リヒャルト・サメル、 トーマス・レマルキス、 マルク・アンドレオーニ、 ブルーノ・リッチ

DATE:2014/06/21 イオンシネマ浦和美園
評価:★★★

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