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2014.06.29

「トランセンデンス」

ジョニー・デップ主演のSF作品。
個人的には、ジョニー・デップはあまり好きでは無いのだけど、テーマに興味があったので、観てみた次第。

人類の未来のため、意識をもったスーパーコンピューターを研究開発している科学者ウィルは、反テクノロジーを掲げる過激派組織の凶弾に倒れるが、妻のエヴリンによってウィルの脳はスーパーコンピューターにアップロードされる。消滅するはずだったウィルの意識はコンピューターの中で生き続け、やがてネットワークの力によって地球上のあらゆる知識を手に入れ、予想もしない進化を始める。

量子コンピューターの住人となったウィルは、その力を利用して人類を支配しようとまでするのだが、その対抗策としてウィルスに感染させて防ぐというのはどうもなぁ・・
最近の海外ドラマで良くみる電力喪失やエネルギー喪失がなぜ起こっちゃうのでしょうねぇ・・
まあ、ツッコミところは多々ですけど、まあ、ヨシですかねぇ・・



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監督: ウォーリー・フィスター
製作: アンドリュー・A・コソーブ、 ブロデリック・ジョンソン、 ケイト・コーエン、 マリサ・ポルビーノ、 アニー・マータ、 デビッド・バルデス、 アーロン・ライダー
製作総指揮: クリストファー・ノーラン、 エマ・トーマス、 ダン・ミンツ
脚本: ジャック・パグレン
撮影: ジェス・ホール
美術: クリス・シーガーズ
衣装: ジョージ・L・リトル
編集: デビッド・ローゼンブルーム
音楽: マイケル・ダナ
キャスト: ジョニー・デップ、 モーガン・フリーマン、 レベッカ・ホール、 ポール・ベタニー、 キリアン・マーフィ、 ケイト・マーラブリー、 コール・ハウザー

DATE:2014/06/29 イオンシネマ浦和美園
評価:★★★

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2014.06.21

「ラストミッション」

リュック・ベッソンが原案・脚本を手がけ、マックG監督、ケヴィン・コスナー主演で贈るサスペンス・アクション。

前宣伝では「そのスパイの弱点は16歳の娘」とかあったので、リーアム・ニーソンの「96時間」を想像させられて、もしかするとあんな展開なのかなっと思ってちょっと期待して観てみました。
(個人的にはケビン・コスナーものはあまり好きではないのですが)

不治の病に侵され余命3ヶ月を宣告されたベテランスパイのイーサン、危険な仕事から足を洗い、残された時間を別れた家族と過ごしたいと願い、パリへと向かう。ところが、思春期の娘ゾーイとの溝は深まるばかり。そこに試験薬を提供する見返りに最後のミッションを持ちかけられる。

娘との関係を回復するために奮闘すると同時にミッションをこなすというスパイと父親の二重苦をこなすという筋・・・

で、結局のところアクションはそれなりなのですが、どっちかというと家族再生物語って印象の方が強かったかなっと。
個人的には「96時間」のリーアム父さんの方が好きだな。



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監督: マックG
製作: ライアン・カバナー、 マルク・リベール
製作総指揮: タッカー・トゥーリー
原案: リュック・ベッソン
脚本: アディ・ハサック、 リュック・ベッソン
撮影: ティエリー・アルボガスト
美術: セバスティアン・イニザン
音楽: ギョーム・ルーセル
キャスト: ケビン・コスナー、 アンバー・ハード、 ヘイリー・スタインフェルド、 コニー・ニールセン、 リヒャルト・サメル、 トーマス・レマルキス、 マルク・アンドレオーニ、 ブルーノ・リッチ

DATE:2014/06/21 イオンシネマ浦和美園
評価:★★★

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2014.06.14

「グランド・ブダペスト・ホテル」

往年の名ホテルで繰り広げられた過去の出来事を、サスペンスタッチで描いたコメディ。ヨーロッパ随一の高級ホテル「グランド・ブダペスト・ホテル」を取り仕切り、伝説のコンシェルジュと呼ばれるグスタヴ・Hは、究極のおもてなしを信条とし、宿泊客のマダムたちの夜のお相手もこなしていた。ホテルには彼を目当てに多くの客が訪れるが、ある夜、長年懇意にしていたマダムDが何者かに殺害されてしまう。マダムDの遺産をめぐる騒動に巻き込まれたグスタヴ・Hは、ホテルの威信を守るため、信頼するベルボーイのゼロ・ムスタファを伴い、ヨーロッパを駆けめぐる。

この手の作品はあまり触手が伸びないのだが、他所の評判等を見てちょっと興味を引いたという次第。

ちょっと序盤はなかなか入り込めない感があったが、中盤以降は独特の映像も良い印象でテンポ良く作られていたのではないかな?
個人的には、たまにはこういう作品の良いかなっと。



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監督: ウェス・アンダーソン
製作: ウェス・アンダーソン、 スコット・ルーディン、 スティーブン・レイルズ、 ジェレミー・ドーソン
製作総指揮: モリー・クーパー、 チャーリー・ウォーケン、 クリストフ・フィッサー、 ヘニング・モルフェンター
原案: ウェス・アンダーソン、 ヒューゴ・ギネス
脚本: ウェス・アンダーソン
撮影: ロバート・イェーマン
美術: アダム・ストックハウゼン
衣装: ミレーナ・カノネロ
編集: バーニー・ピリング
音楽: アレクサンドル・デプラ
音楽監修: ランドール・ポスター
キャスト: レイフ・ファインズ、 F・マーレイ・エイブラハム、 マチュー・アマルリック、 エイドリアン・ブロディ、 ウィレム・デフォージョ、 ジェフ・ゴールドブラム、 ハーベイ・カイテル、 ジュード・ロウ、 ビル・マーレイ、 エドワード・ノートン、 シアーシャ・ローナン、 ジェイソン・シュワルツマン、 レア・セドゥー、 ティルダ・スウィントン、 トム・ウィルキンソン、 オーウェン・ウィルソン、 トニー・レボロリ

DATE:2014/06/14 イオンシネマ浦和美園
評価:★★☆

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