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2014.03.15

「ロボコップ」

往年のSF名作ロボコップを、リメイクした作品。

2028年、巨大企業オムニコープ社がロボット技術を一手ににぎる世界。米デトロイトで愛する家族と暮らす勤勉な警察官アレックス・マーフィーは、勤務中に重傷を負い、オムニコープ社の技術によりロボコップとして新たな命を得る。驚異的な力を身に付けたアレックスだったが、そのことから思わぬ事態に直面することとなる。

ロボコップになったマーフィの活躍より、ロボコップになってしまったが為の人間部分の感情と家族の関係が中心に描かれている。

ほぼ旧作に近い作品となっているようだが、テンポも悪くなくエンタテイメント作品としては、まあ良い出来なんじゃないのかな。



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監督: ジョゼ・パジーリャ
製作: マーク・エイブラハム、 エリック・ニューマン
製作総指揮: ビル・カラーロ、 ロジャー・バーンバウム
脚本: ジョッシュ・ゼッツマー、 ニック・シェンク
オリジナル脚本: エドワード・ニューマイヤー、 マイケル・マイナー
撮影: ルラ・カルバーリョ
美術: マーティン・ホイスト
衣装: エイプリル・フェリー
編集: ダニエル・レゼンデ、 ピーター・マクナルティ
音楽: ペドロ・ブロンフマン
キャスト: ジョエル・キナマン、 ゲイリー・オールドマン、 マイケル・キートン、 アビー・コーニッシュ、 ジャッキー・アール・ヘイリー、 マイケル・K・ウィリアムズ、 ジェニファー・イーリー、 ジェイ・バルチェル、 マリアンヌ・ジャン=バプティスト、 サミュエル・L・ジャクソン、 ジョン・ポール・ラッタン

DATE:2014/03/15 イオンシネマ浦和美園
評価:★★★

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2014.03.01

「エージェント:ライアン」

「レッド・オクトーバーを追え!」「パトリオット・ゲーム」「今そこにある危機」「トータル・フィアーズ」でお馴染みのトム・クランシー原作の“ジャック・ライアン”シリーズのスパイ・アクション作品。
本作では分析官ジャックがエージェントになる経緯などを中心に描かれている。
時代設定も911のテロをうまく取り込んだ形に設定されていて、まあうまく纏めたかなっという印象。

前半はちょっとテンポがあまり良くなくちょっとダレた印象を受けたが、後半の婚約者キャシーが巻き込まれるあたりかたテンポアップして、うまく纏めたという印象。
まあ、お馴染みのご都合主義的な部分も無いではなかったが、全体的にはアクション物としては良かったのではないかな。



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監督: ケネス・ブラナー
製作: ロレンツォ・ディ・ボナベンチュラ、 メイス・ニューフェルド、 デビッド・バロン、 マーク・バーラディアン
製作総指揮: デビッド・エリソン、 ダナ・ゴールドバーグ、 ポール・シュウェイク
キャラクター創造: トム・クランシー
脚本: アダム・コザド、 デビッド・コープ
撮影: ハリス・ザンバーラウコス
美術: アンドリュー・ロウズ
衣装: ジル・テイラー
編集: マーティン・ウォルシュ
音楽: パトリック・ドイル
キャスト: クリス・パイン、 キーラ・ナイトレイ、 ケビン・コスナー、 ケネス・ブラナー

DATE:2014/03/01 イオンシネマ浦和美園
評価:★★★

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