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2014.02.01

「ラッシュ プライドと友情」

ロン・ハワード監督が、1976年のF1世界選手権を舞台に、2人の天才ドライバー、ニキ・ラウダとジェームズ・ハントの戦いと絆を描いた。

あのF1ファンなら誰でも知っているドイツ・ニュルブルクリンク・黒い森でのニキ・ラウダのクラッシュ、そして奇跡的な6週間で復帰。

そしてもう一つ、76年のF1チャンピオンシップは最終戦が初めて行われる富士スピードウェイ・日本グランプリ、しかもチャンピオンシップが決まる決定的なレースとなった。
しかし、天候は悪天候でニキはスタート食後3週でリタイアしてしまい、結果、シリーズチャンピオンはハントの手に・・

この富士のレースには日本人ドライバーがスポット参戦していたのだが、エンドロールにHASEMI・TAKAHARAの文字が出てきた時には、ちょっと感動した。(勿論、本編には登場してないし、まったく気づかなかったが)

ニキとハントの確執や友情などの物語にスポットを当てて描いているが、当時の資料映像や記録映像と新たに撮影した部分をうまく融合させて、懐かしいドライバーの名前や名車(特にタイレルの6輪車など)が出てきた時には、感動してしまった・・・

そういう意味では、F1ファン以外には、受けが難しいかもしれないなぁ・・・などと思いつつ堪能した自分が居た。



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監督: ロン・ハワード
製作: アンドリュー・イートン、 エリック・フェルナー、 ブライアン・オリバー、 ピーター・モーガン、 ブライアン・グレイザー、 ロン・ハワード
製作総指揮: ガイ・イースト、 ナイジェル・シンクレア、 トビン・アームブラスト、 ティム・ビーバン、 タイラー・トンプソン、 トッド・ハロウェル
脚本: ピーター・モーガン
撮影: アンソニー・ドッド・マントル
美術: マーク・ディグビー
衣装: ジュリアン・デイ
編集: ダン・ハンリー、 マイク・ヒル
音楽: ハンス・ジマー
キャスト: クリス・ヘムズワース、 ダニエル・ブリュール、 オリビア・ワイルド、 アレクサンドラ・マリア・ララ、 ピエルフランチェスコ・ファビーノ、 クリスチャン・マッケイ

DATE:2014/02/01 イオンシネマ浦和美園
評価:★★★☆

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