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2013.10.01

「ウルヴァリン:SAMURAI」

 「X-MEN」シリーズのスピンオフシリーズ“ウルヴァリン”を主人公に描くヒュー・ジャックマン主演の大ヒットSFアクション第2弾。
なんと今度の舞台は日本!! どうやら増上寺とか新宿あたりでもロケをしたらしい。

 カナダの山奥で隠遁生活を送るウルヴァリンことローガンのもとに、彼の旧友でもある日本の大物実業家・矢志田の使者が現われる。この旧友というのが長崎原爆投下時にどうやらローガンも長崎に居たらしく(どうやら捕虜になっていたのか?)、その時に命を助けた縁とか・・余命わずかの矢志田は、命の恩人であるローガンに最後に一目会いたいと願っていた。日本を訪れ、病床の矢志田と再会したローガンだったが、矢志田はまもなく“君の永遠の命を終わらせてあげる”との謎の言葉を残して息を引き取る。その後、葬儀に参列したローガンは、謎の武装集団に狙われた矢志田の孫娘マリコを救い出す。執拗な追っ手をかわし、一緒に逃避行を続ける2人はいつしか恋に落ちる。またやがて、戦いの中で、自らの不老不死の肉体を支えていた驚異的な治癒能力が失われていることに気づくローガンだったが…。
 
まあ、??な部分も多々あるのだが、基本はやっぱりミュータント狙いのお話で、テンポも悪くなかったしあくまでもX-MENシリーズの1作のエンタテイメント作品してみればヨシではなかったのかな。
(日本の描写には気になる部分も多々あったのは事実だが、まあメをつぶっておこう)

で、最後はきっちりエグゼビア登場。
 



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監督: ジェームズ・マンゴールド
製作」 ヒュー・ジャックマン、 ハッチ・パーカー、 ローレン・シュラー・ドナー
製作総指揮: ジョー・カラッシオロ・Jr.、 スタン・リー
脚本: マーク・ボンバック、 スコット・フランク
撮影: ロス・エメリー
美術: フランソワ・オデュイ
衣装: イシス・ムセンデン
編集: マイケル・マカスカー
音楽: マルコ・ベルトラミ
キャスト: ヒュー・ジャックマン、福島リラ、ウィル・ユン・リー、ファムケ・ヤンセン、ハル・ヤマノウチ、TAO、真田広之、スベトラーナ・コドチェンコワ、山村憲之介、小川直也、角田信朗、イアン・マッケラン、パトリック・スチュワート

DATE:2013/10/01 イオンシネマ浦和美園
評価:★★★

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