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2013.09.15

「サイド・エフェクト」

スティーブン・ソダーバーグ監督が、薬の副作用が招いた殺人事件と、その事件に潜む陰謀を描いたサスペンス。

主演はルーニー・マーラ、ジュード・ロウ。

幸福な生活を送っていたエミリーは、夫がインサイダー取引で収監されたことをきっかけに、かつて患ったうつ病が再発。精神科医のバンクスが処方した新薬により、うつ症状は改善されたものの副作用で夢遊病を発症し、やがて無意識状態のまま殺人を犯してしまう。主治医としての責任を問われ、社会的信頼を失ったバンクスは、エミリーに処方した新薬について独自に調査を開始。やがて衝撃的な真実にたどりつく。

新薬の副作用を社会問題にするのかと思ったら、おおっとそうくるのかというサスペンス。
最後の落ちにはなかなか納得させられるところもあったが、うつを表現するのにこれで問題ないのかあぁ・・っとちょっとながら老婆心。

ルーニー・マーラといえば、私の大好きなミレニアムシリーズんもハリウッド版でリスベッドを演じたのだが、2・3部の映画化どうなってるのかなぁ・・・個人的には2・3部の方が面白いと思うのだが。



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監督: スティーブン・ソダーバーグ
製作: ロレンツォ・ディ・ボナベンチュラ、 グレゴリー・ジェイコブズ、 スコット・Z・バーンズ
製作総指揮: ジェームズ・D・スターン、 マイケル・ポレール、 ダグラス・E・ハンセン
脚本: スコット・Z・バーンズ
美術: ハワード・カミングス
衣装: スーザン・ライアル
音楽: トーマス・ニューマン
キャスト: ジュード・ロウ、 ルーニー・マーラ、 キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、 チャニング・テイタム

DATE:2013/09/14 TOHOシネマズみゆき座
評価:★★★

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