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2013.06.16

「エンド・オブ・ホワイトハウス」

原題は「OLYMPUS HAS FALLEN」
オリンパスとはホワイトハウスの地下の非難設備バンカーの名称だそうだ。

主演はジェラルド・バトラー、制作にも関わっているらしい・・・あまり良く知らない。
共演にモーガン・フリーマン・・・・けっこう好きなのです。

北朝鮮のテロリストに12分で乗っ取られ、バンカーに大統領はじめ数人の幹部が人質に取られてしまう。
要求は第7艦隊の撤退と陸上部隊の撤収と・・・

で、わけあって元SPだったマイクがホワイトハウスの外から事件直後に侵入に成功。
孤軍奮闘してテロリストからホワイトハウスを開放するという単純明快なアクション物。

まあ、ダイハード1みたいな感じなのだなぁ・・・

ご都合主義敵に大統領の息子の探索と救出が出てくるのだけど、あの息子をもう少し絡んで活躍するのかなぁ・・っと期待していたけど、あっけなく救出されて退場してしまった。

テロリスト側もあれほどの自己犠牲を出せば攻略できるということなのか、それでもムリだとは思うのだけど・・・とりあえず、本作も一気に見られたので、ヨシとしましょ。

8月にも「ホワイトハウス・ダウン」という似たような設定の作品が公開されるのだけど、今年は何かあるのかな?



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監督: アントワン・フークア
製作: アントワン・フークア、 ジェラルド・バトラー、 アラン・シーゲル、 ダニー・ラーナー、 エド・カゼル3世
製作総指揮: アビ・ラーナー、 ジョン・トンプソン、 トレバー・ショート、 ボアズ・デビッドソン
脚本: クレイトン・ローゼンバーガー、 ケイトリン・ベネディクト
撮影: コンラッド・W・ホール
美術: デレク・ヒル
衣装: ダグ・ホール
編集: ジョン・ルフーア
音楽: トレバー・モリス
キャスト: ジェラルド・バトラー、 モーガン・フリーマン、 アーロン・エッカート、 アンジェラ・バセット、 メリッサ・レオ、 ディラン・マクダー、 アシュレイ・ジャッド、 リック・ユーン、 ロバート・フォースター、 ラダ・ミッチェル、 コール・ハウザー、 フィンリー・ジェイコブセン

DATE:2013/06/15 ワーナーマイカルシネマズ浦和美園
評価:★★★

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「G.I.ジョー バック2リベンジ」

「G.I.ジョー」(2009)のシリーズ第2作。

前作で壊滅したと思われた「コブラ」がナノマイトを手にしていて復活していたというお話。

パキスタンで極秘任務にあたっていた国際機密部隊「G.I.ジョー」は、米大統領の裏切りにより組織解体の危機にさらされる。「G.I.ジョー」の弱体化を受け、テロ組織「コブラ」が再び勢力を拡大。ロンドンをはじめとした大都市が陥落していく。孤立無援に追い込まれた「G.I.ジョー」は初代司令官ジョーをリーダーに迎え、世界の危機に立ち向かう。

ご都合主義的に初代ジョーの司令官というのが、お馴染みブルース・ウィリス。
なんとなくこういう役、似合うのよねぇ・・

CMでは陸・海・空・宇宙までハイパーはんぱねぇなのだそうだが、空ともいえる断崖でのアクションシーンは見応えがあった。
海は・・・なんもナシ・・・あとは陸かなぁ・・・

まあ、いずれにせよ、娯楽作品で結果がよければ面白く一気に見られたのでヨシとしましょう。



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監督: ジョン・M・チュウ
製作: ロレンツォ・ディ・ボナベンチュラ、 ブライアン・ゴールドナー
製作総指揮: スティーブン・ソマーズ、 ハーバート・W・ゲインズ、 エリク・ハウサム、ゲイリー・バーバー、 ロジャー・バーンバウム、 デビッド・エリソン、 ダナ・ゴールドバーグ、 ポール・シュウェイク
脚本: レット・リース、 ポール・ワーニック
撮影; スティーブン・ウィンドン
美術: アンドリュー・メンジース
衣装: ルイーズ・ミンゲンバック
編集: ロジャー・バートン、 ジム・メイ
音楽: ヘンリー・ジャックマン
キャスト: ドウェイン・ジョンソン、 ブルース・ウィリス、 チャニング・テイタム、 エイドリアン・パリッキ、 D・J・コトローナ、 イ・ビョンホン、 レイ・パークス、 ジョナサン・プライス、 RZA、 レイ・スティーブンソン、 エロディ・ユン、 ファラン・タヒール、 アーノルド・ボスルー、 ウォルトン・ゴギンズ

DATE:2013/06/15 ワーナーマイカルシネマズ浦和美園
評価:★★★

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2013.06.01

「リアル 完全なる首長竜の日」

第9回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞した乾緑郎の小説を映画化した作品。
原作は未読。
主演は綾瀬はるか・佐藤健。

 1年前に自殺を図り、昏睡状態に陥った漫画家の淳美。幼なじみで恋人の浩市は、“センシング”という最新医療で彼女の意識とコンタクトを図り、自殺の真相を探ろうとする。こうして淳美の意識に潜り込み対話を重ねる浩市だったが、彼女は“首長竜の絵を探してほしい”と頼むばかり。やがて、首長竜の絵を探しながら何度も“センシング”を繰り返す浩市の前に、見覚えのない少年の幻覚が現われるようになっていく。

他人の意識の中に入り込むというのはインセプションにも通じじるが、個人的には夢枕獏さんのサイコダイビングを思い出すなぁ・・・
で、本作は意識化に潜入して、自殺の真相と覚醒を促すというのが筋だったのだが、途中で実は昏睡状態なのは淳美じゃなくて浩市だったというのは、はっきり言って読めなかった。
ただ、首長竜の映像は必要だったのかなぁ・・・なんか取って付けたような感じだった。

、まあ、「このミス」の作品はけっこう好きなので、甘めな採点にしておきます。



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監督: 黒沢清
企画プロデュース: 平野隆
エグゼクティブプロデューサー: 田代秀樹
プロデューサー: 下田淳行
共同プロデューサー: 幾野明子
ラインプロデューサー: 及川義幸
原作: 乾緑郎
脚本: 黒沢清、 田中幸子
撮影: 芦澤明子
照明: 永田英則
美術: 清水剛
装飾: 石田満美
録音: 渡辺真司
VE: 鏡原圭吾
編集: 佐藤崇
音楽: 羽岡佳
音楽プロデューサー: 桑波田景信
主題歌: Mr.Children
VFXスーパーバイザー: 浅野秀二
スクリプター: 松澤一美
助監督: 吉村達矢
製作担当: 馬場三輝
キャスト: 佐藤健、 綾瀬はるか、 オダギリジョー、 染谷将太、 堀部圭亮、 松重豊、 小泉今日子、 中谷美紀

DATE:2013/06/01 ワーナーマイカルシネマズ浦和美園
評価:★★★

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「体脂肪計タニタの社員食堂」

体脂肪計メーカーの大手タニタの社員食堂が健康的と評判を呼び、そのレシピを公開して空前の大ヒットとなった同名ベストセラーをヒントにして生まれたエンタテインメント作品。
主演は優香。

業務命令でダイエットをすることになった気弱な2代目副社長と3人のお気楽社員たちが、タニタ食堂にスカウトされた女性栄養士の指導の下、カロリーの誘惑に振り回されながら繰り広げる悪戦苦闘の日々をコミカルに綴る。

タニタの社員食堂は結構有名だったので、ちょっと面白そうだなっと思って見てみた。
まあ、ドキュメントではなく完全なコメディ作品として出来上がっているので、それなりなのだろうと思った。
優香の特殊メイクは結構リアルに出来ていたので、流石だ。

ただ、もうちょっと盛り上がりがあっても良かったのかなぁ・・・・と、ちょっと食べ足りない気がした・・・ってダイエットがテーマだから良いのか・・・はは・・



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監督: 李闘士男
エグゼクティブプロデューサー: 井上伸一郎
製作:安田猛、小笠原高志、佐藤靖、三木明博、新浪剛史、渡部一文、毛塚善文、岩本孝一、齋藤雅代、松田陽三、滝沢平、近藤良英、
企画: 加茂克也
企画プロデュース: 春藤忠温
プロデューサー: 二宮直彦、 坂野かおり、 宮前泰志
脚本: 田中大祐
撮影: 永森芳伸
照明: 岡田佳樹
録音: 小松崎永行
美術: 安宅紀史
編集: 宮島竜治
音楽: 小松亮太
主題歌: 矢野顕子
音楽プロデューサー: 安井輝
フードスタイリスト: 飯島奈美
特殊メイク: 百武朋
VFXスーパーバイザー: 浅野秀二
助監督: 増田伸弥
キャスト: 優香、 浜野謙太、 草刈正雄、 宮崎吐夢、小林きな子、 草野イニ、 渡会久美子、 藤本静、 壇蜜、 駒木根隆介、 酒向芳

DATE:2013/06/01 ワーナーマイカルシネマズ浦和美園
評価:★★☆

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「オブリビオン」

トム・クルーズ主演のSFアクション作品。

スカブと呼ばれるエイリアンに地球が攻撃され、地球はほぼ壊滅状態に・・、生き残った人類は遠い惑星へと移住を余儀なくされる。最後まで地球に残り監視任務に就いていたジャック・ハーパー(トム・クルーズ)は、ある日、墜落した謎の宇宙船の中で眠っている美女を発見。彼女を保護したジャックだったが、そこへ現れたビーチと名乗る男に捕らわれてしまう。

で、じつは謎の美女は・・・で、ビーチと呼ばれるスカブの残党と思われていた生物は実は・・・

で、最後は大どんでん返し!!・・・のような筋書きだったのだりろうが、なんか手の内が見えてしまって、それほど驚かなかったな・・・ちょっと期待ハズレ・・

で、ジャックの謎はともかくスカブがどうして攻めてきたかとか、水を吸い上げる設備を作って、ジャックはそれを守っているという設定なのだけど、なぜに水? で、そのものは吸い上げてからどうしたのかなぁ・・・っと余計なところばっかり気になってしまった。
(なんせタワー49と、番号が付いているだけで、他の番号は?っと思ってしまうものなぁ・・・)
つまらなくはなかったけど、ちょっと残念な作品だった。



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監督: ジョセフ・コジンスキー
製作: ピーター・チャーニン、 ディラン・クラーク、 ダンカン・ヘンダーソン、 ジョセフ・コジンスキー
製作総指揮: デイブ・モリソン、 ジェシー・バーガー
原作: ジョセフ・コジンスキー
脚本: ジョセフ・コジンスキー、 ウィリアム・モナハン、 カール・ガイダシェク、 マイケル・アーント
撮影: クラウディオ・ミランダ
美術: ダーレン・ギルフォード
衣装: マーリーン・スチュワート
編集: リチャード・フランシス=ブルース
音楽: アンソニー・ゴンザレス、 ジョセフ・トラパニーズ
キャスト: トム・クルーズ、 オルガ・キュリレンコ、 モーガン・フリーマン、 メリッサ・レオ、 アンドレア・ライズボロー、 ニコライ・コスター=ワルドウ

DATE:2013/06/01 ワーナーマイカルシネマズ浦和美園
評価:★★★

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