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2013.02.15

「ダイ・ハード ラスト・デイ」

お馴染みブルース・ウィリス主演のダイ・ハードシリーズ第5弾。
前作第4弾では、成長した娘が出てくるのだが、本作では成長した息子が登場。

どうやらしばらく音信不通だった息子の消息が、ロシアでなにやらをやったとかで警察に拘束されているとの情報を掴んだジョン親父・・・休暇を利用してロシアまで事の真相を確かめつつ、なんとか息子をしようと思ったのか思っていなかったのか・・・ロシアに乗り込むジョン親父。

裁判所の前まで来た親父は、そこで脱出を図ろうとする息子ジャックと鉢合わせの上、逃走を助けるハメに・・・
じつは息子ジャックはCIAのエージェントになっていて、あるミッションの最中だったのでした。

シリーズのなかでは、いまいちアクションとかも派手ではなく、流石にジョン親父もお年ごろなのかなぁ・・と思わせる一面も。
悪役側にも親父と娘が、そしてジョンとジャックの親子関係が・・・とこのあたりが伏線になっていたのでしょうねぇ。

いずれにせよ、ハズレではないものの、いまいちだけど安心して見られる1作でした。



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監督 ジョン・ムーア
製作 アレックス・ヤング、ウィク・ゴッドフリー
製作総指揮 トム・カーノウスキー、ジェイソン・ケラー、スキップ・ウッズ
脚本 スキップ・ウッズ、ジェイソン・ケラー
撮影 ジョナサン・セラ
美術 ダニエル・T・ドランス
衣装 ボヤナ・ニキトビッチ
編集 ダン・ジマーマン
音楽 マルコ・ベルトラミ
キャスト ブルース・ウィリス、ジェイ・コートニー、セバスチャン・コッホ、ラシャ・ブコビッチ、コール・ハウザー、ユーリャ・スニギル

DATE:2013/02/14 TOHOシネマズ六本木
評価:★★★

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2013.02.12

「脳男」

第46回江戸川乱歩賞を受賞した首藤瓜の小説を映画化した作品だそうだ。
原作は未読だったので、図書館に予約してしまいました。

主演は生田斗真、松雪泰子、江口洋介、二階堂ふみというところ。
都内近郊で無差別連続爆破事件が発生し、犯行には舌を切り取られた女性の全身に爆弾を巻きつけた「人間爆弾」が使われていた。正義感の強い刑事の茶屋(江口)は犯人・緑川(二階堂)のアジトを突き止めるが、確保できたのは身元不明の男・鈴木一郎(生田)のみ。
この鈴木一郎(仮名)が実は複雑な過去を持ち、無痛症と並外れた身体能力で法で裁けない犯罪者を自らの手で処罰を与えて居たのだった。

で、筋は鈴木が緑川と対決するという表ストーリーとアクション、そして精神鑑定を受け持った鷲谷(松雪)絡みの裏ストーリーが絡むという展開。
まあ、テンポも悪くなかったし、それなりに評価できた。
中でも、緑川役の二階堂君の演技は見ものだ。
まだ若手のハズなのだが、今後が面白そうだ。



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監督 瀧本智行
製作指揮 城朋子
製作 藤本鈴子、由里敬三、藤島ジュリーK.、市川南、藤門浩之、伊藤和明、入江祥雄、松田陽三、宮本直人
エグゼクティブプロデューサー 奥田誠治
企画プロデュース 石田雄治、藤村直人
プロデューサー 椋樹弘尚、有重陽一
原作 首藤瓜於
脚本 真辺克彦、成島出
撮影監督 栗田豊通
美術 丸尾知行
装飾 藤田徹
衣装 宮本まさ江
ヘアメイク 細倉明日歌
録音 藤丸和徳
照明 鈴木秀幸
編集 高橋信之
記録 柳沼由加里
音楽 今堀恒雄、ガブリエル・ロベルト
キャスト 生田斗真、松雪泰子、江口洋介、二階堂ふみ、太田莉菜、大和田健介、染谷将太、光石研、甲本雅裕、小澤征悦、石橋蓮司、夏八木勲

DATE:2013/02/11 イオンシネマ越谷レイクタウン
評価:★★★

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2013.02.02

「アウトロー」

トム・クルーズ主演のアクション物。
イーサン・ハントに続くキャラクターシリーズになるという噂も・・・
原作はリー・チャイルドのジャック・リーチャーシリーズだそうだ。
残念ならが、私は未読・・・なので、読んで見ようかなっとも・・・

本作の原題は「Jack Reacher」だけど、原作はシリーズの中の「One shot」だそうだ。
退役した元米陸軍MP少佐で僅かな現金だけを持ってアメリカ中を放浪しているジャック。

米ペンシルバニア州ピッツバーグの郊外で、白昼に6発の銃弾が放たれ5人が射殺される事件が発生。元米軍スナイパーのジェームズ・バーが逮捕されるが、かつて米軍で秘密捜査官を務めていたリーチャーは事件の不審な点に気づき、真相をあぶりだしていく。

テンポも良かったし、アクションも過激ではなくほどほどで良い感じ。
ただ、話も肝となる部分が飛ばされているようで、本来の動機の部分がいまいち描かれていなかったような印象を受けた。

でも、きと続編ができたら見に行くのだろうなぁ。



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監督 クリストファー・マッカリー
製作 トム・クルーズ、ドン・グレンジャー、ポーラ・ワグナー、ゲイリー・レビンソン
製作総指揮 ジェイク・マイヤーズ、ケン・カミンズ、ケビン・メシック、デビッド・エリソン、ダナ・ゴールドバーグ、ポール・シュウェイク
原作 リー・チャイルド
脚本 クリストファー・マッカリー
撮影 キャレブ・デシャネル
美術 ジム・ビゼル
衣装 スーザン・マシスン
編集 ケビン・スティット
音楽 ジョー・クレイマー
キャスト トム・クルーズ、ロザムンド・パイクリチャード・ジェンキンス、ベルナー・ヘルツォーク、デビッド・オイェロウォ、ロバート・デュバル、ジョセフ・シコラ

DATE:2013/02/01 TOHOシネマズ六本木
評価:★★★

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