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2012.10.15

「推理作家ポー 最期の5日間」

モルグ街の殺人」「黒猫」などで知られる推理作家エドガー・アラン・ポーの最期の日々を、史実とフィクションを交えながら描くミステリーサスペンス。

1849年、アメリカ・ボルティモアで猟奇的な殺人事件が起こる。現場に駆けつけたエメット刑事は、この事件が高名な作家エドガー・アラン・ポーの小説「モルグ街の殺人」に酷似していることに気づく。エメットは当初ポーを容疑者としてみなすが、更に事件が続き、更にはポーの恋人が拉致されたことで、ポーを協力者として犯人探しに乗り出す・・・

まあ、時代背景が19世紀中ごろということで、若干映像が暗めだったのが残念。
いろいろ突っ込めるのだけど、まあそれなりに楽しめた作品だった。
ポーの最後は史実に合わせたのだろうけど、ちょっと??な部分も・・・そして救出されたエミリーはどうなったのかなぁ・・・っと。




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監督 ジェームズ・マクティーグ
製作 アーロン・ライダー、マーク・D・エバンス、トレバー・メイシー
製作総指揮 グレン・バスナー、ヘスス・マルティネス・アセンシオ、ジェームズ・D・スターン
脚本 ベン・リビングストン、ハンナ・シェイクスピア
撮影 ダニー・ルールマン
美術 ロジャー・フォード
編集 ニーブン・ハウィー
衣装 カルロ・ポッジョーリ
音楽 ルーカス・ビダル
キャスト ジョン・キューザック、ルーク・エバンス、アリス・イブ、ブレンダン・グリーソン、ケビン・マクナリー、 オリバー・ジャクソン=コーエン

DATE:2012/10/14 TOHOシネマズ西新井
評価:★★★

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