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2012.09.27

「鍵泥棒のメソッド」

堺雅人、香川照之、広末涼子主演のサスペンスコメディ。
主役は堺雅人なのか・・・?? なんとなく香川照之が第1主演のように見えてしまった。

父親の病気のせいか結婚を決意し相手もいないのに日付を決めて結婚宣言をした雑誌編集長の香苗(広末)、恋人に振られたせいか自殺しようとして失敗した売れない劇団俳優の桜井(堺)、そして謎の殺し屋?・・正体不明なコンドウ/山崎(香川)。自殺に失敗した桜井が銭湯に行った時、そこに入ってきた山崎が足を滑らせて・・・
そこから奇妙な3人の関係が始まる・・・・というお話。

テンポも良かったし、謎のコンドウの正体が、あらら・・というのも面白い。
そしてコメディエンヌの広末は、ちょっと見るべきものがあったかも・・
ちょっと今までの個人的評価を見直したいと思ってしまった。

堺さんが割と好きなので、見にいったが、良い方向に期待を裏切ってくれた作品でした。




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監督 内田けんじ
エグゼクティブプロデューサー 藤本款、和田倉和利
プロデューサー 深瀬和美、赤城聡、大西洋志
脚本 内田けんじ
撮影 佐光朗
照明 加瀬弘行
録音 藤本賢一
美術 金勝浩一
編集 普嶋信一
音楽 田中ユウスケ
主題歌 吉井和哉
キャスト 堺雅人:桜井武史、香川照之:コンドウ/山崎信一郎、広末涼子:水嶋香苗、荒川良々:工藤純一、森口瑤子:井上綾子、小山田サユリ、木野花、小野武彦

DATE:2012/09/27 ワーナーマイカル浦和美園
評価:★★★☆

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2012.09.15

「バイオハザードV リトリビューション」

お馴染み、ミラ・ジョボビッチ主演の第5作で、ファイナル?なのだそうだ。
今回は3D・日本語吹き替えで鑑賞・・・してしまった。
しかしなあ・・・とりあえず毎回みてはいるものの、やっぱりご都合主義でなんだかなぁ・・・っと突っ込んではいけないのだろうなぁ・・・

映像は良くできていたと思う。テンポも良い。
見るものは無い・・・ラストはどうも「ファイナル?」とは思えないエンディングだった。




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監督 ポール・W・S・アンダーソン
製作 ジェレミー・ボルト、ポール・W・S・アンダーソン、ロバート・クルツァー、ドン・カーモディ、 ベルント・アイヒンガー、サミュエル・ハディダ
製作総指揮 マーティン・モスコウィック
脚本 ポール・W・S・アンダーソン
撮影 グレン・マクファーソン
美術 ケビン・フィップス
編集 ニーブン・ハウィー
音楽 トムアンドアンディ
キャスト ミラ・ジョボビッチ:アリス、ミシェル・ロドリゲス:レイン、ケビン・デュランド:バリー、シエンナ・ギロリー:ジル・バレンタイン、ショーン・ロバーツ:アルバート・ウェスカー 、コリン・サーモン:ワン隊長、ヨハン・アーブ:レオン・S・ケネディ、ボリス・コジョー:ルーサー・ウエスト、リー・ビンビン:エイダ・ウォン、オデッド・フェール:カルロス・オリベイラ、中島美嘉:第一感染者

DATE:2012/09/15 ワーナーマイカル浦和美園
評価:★★☆

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2012.09.08

「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」

お馴染み「踊る大捜査線」シリーズのファイナルと銘打った作品。
これで本当に最後らしい・・・

実は、連ドラ版はリアルで見ていなくて、再放送派・・・あとのスペシャルと劇場版は
リアルで見ているのだけど・・・

で、今回は本当に「青島と室井の物語」になっていたのでは無いかと思う。
まあ、お決まりのご都合主義的部分や、ここでのギャグはちょっと五月蝿いっていう部分もあったのは事実だけど、全体的にテンポよくまとまっていたと思う。

主要なキャストは勢揃いだったし、真矢さんや筧さんもあらこんなところで・・という登場。
エンドロールのバックには、ちゃんと交通課時代の篠原夏美こと内田有紀と、指導にあたっていた渡辺えり子(今は「えり」かな)も写っていたしね。
残念なのは、篠原の親父さん役の谷さんの映像が無かったかなっと。
(いかりや・和久さんの映像はたっぷり・・・)

ちょっと気になるのはすみれさんが辞めるのをやめたかどうか・・・ここだけ最後に出てくるかなあっと思ったけど、おあずけでした。

これで、このシリーズは最後。
次はあのシリーズとこっちのこのシリーズだなっと。




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監督 本広克行
製作 亀山千広、永田芳男
プロデューサー 立松嗣章、上原寿一 、安藤親広、村上公一
協力プロデューサー 高井一郎
ラインプロデューサー 巣立恭平
脚本 君塚良一
撮影 川越一成
照明 加瀬弘行
美術監督 梅田正則
美術プロデュース/デザイン あべ木陽次
美術 大倉謙介
録音 加来昭彦
編集 田口拓也
VFXスーパーバイザー 石井教雄
選曲 藤村義孝
シリーズ音楽 松本晃彦
音楽 菅野祐悟
キャスト 織田裕二:青島俊作、深津絵里:恩田すみれ、ユースケ・サンタマリア:真下正義、柳葉敏郎:室井慎次、伊藤淳史:和久伸次郎 、内田有紀:篠原夏美、小泉孝太郎:小池茂、北村総一朗:神田総一朗、小野武彦:袴田健吾、斉藤暁:秋山春海、佐戸井けん太:魚住二郎、小林すすむ:中西修、甲本雅裕:緒方薫、遠山俊也:森下孝治、川野直輝:栗山孝治、滝藤賢一:王明才、水野美紀:真下雪乃、真矢みき:沖田仁美、筧利夫:新城賢太郎、小栗旬:鳥飼誠一、香取慎吾、小松彩夏、津嘉山正種、大和田伸也、大杉漣

DATE:2012/09/08 TOHOシネマズスカラ座
評価:★★★☆

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2012.09.01

「コロンビアーナ」

制作がリュック・ベッソンだそうで、私自身は事前に知らなかったのだが、どうやら「レオン」の続編を撮りたかったらしい・・・権利の関係で撮れなくなり本作を制作したとか。

話は舞台がコロンビアで、麻薬(だと思う)の組織の一員だった家族を、裏切りにより皆殺しされ、一人残った9歳の娘がアメリカに亡命して、叔父の元で自ら「殺し屋」になり、最後には復讐を果たすというお話・・・

まあ、筋のあまいところもひねりもあまり無かったが、カトレアの9歳の脱出部分はなかなか面白く出来ていたと思う。
最後のツメを、もう一歩ひねっても良かったのになぁ・・・と思うくらい、アッサリしていたような・・・
なんにせよ、ほどほどの出来だったと思う。




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監督 オリビエ・メガトン
製作 リュック・ベッソン、アリエル・ゼトゥン
脚本 リュック・ベッソン、ロバート・マーク・ケイメン
撮影 ロマン・ラクールバ
美術 パトリック・デュラン
編集 カミーユ・ドゥラマーレ
衣装 オリビエ・ベリオ
音楽 ナサニエル・メカリー
キャスト ゾーイ・サルダナ、ジョルディ・モリャ、レニー・ジェームズ、アマンドラ・ステンバーグ、マイケル・バルタン、クリフ・カーティス、ベト・ベニテス、ジェス・ボレッゴ、シンシア・アダイ=ロビンソン、アンヘル・ガルシア、オフェリア・メディーナ、カラム・ブルー、サム・ダグラス、グレアム・マクタビッシュ  

DATE:2012/09/01 ワーナーマイカル浦和美園
評価:★★★

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