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2012.03.15

「ヒューゴの不思議な発明」

ブライアン・セルズニックのベストセラー小説をマーティン・スコセッシ監督が自身初の3Dで映画化したファンタジー・アドベンチャーとのこと。
というわけで3Dも売りの一つらしいのですが、あえて2Dでの鑑賞。

「映画の父」として知られるジョルジュ・メリエスの映画創世記の時代のオマージュとして製作されているということで、当初はあまり鑑賞予定は無かったのだけど、ニューシネマパラダイスに通じるところがあるとの評判を聞いて鑑賞した次第。

 1930年代のフランス、パリで父を亡くし駅構内の時計台に隠れ住んでいた少年ヒューゴと、駅構内でおもちゃ屋を営む老人、そしてその養女であるイザベルと知り合うことによって、謎の機械人形と老人との関係が浮き上がってくるというわけ。

なんとも不思議なお話でしたが、メリエスへのオマージュ部分は見応えありました。



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監督: マーティン・スコセッシ
製作: グレアム・キング、ティム・ヘディントン、マーティン・スコセッシ、ジョニー・デップ
製作総指揮: エマ・ティリンガー・コスコフ、デビッド・クロケット、ジョージア・カカンデス、クリスティ・デムブロウスキー、バーバラ・デ・フィーナ
原作: ブライアン・セルズニック
脚本: ジョン・ローガン
撮影: ロバート・リチャードソン
美術: ダンテ・フェレッティ
編集: セルマ・スクーンメイカー
衣装: サンディ・パウエル
音楽: ハワード・ショア
キャスト: エイサ・バターフィールド、クロエ・グレース・モレッツ、サシャ・バロン・コーエン、ベン・キングズレー、ジュード・ロウ、レイ・ウィンストン、クリストファー・リー、ヘレン・マックロリー、リチャード・グリフィス、フランシス・デ・ラ・トゥーア、エミリー・モーティマー、マイケル・スタールバーグ

DATE:2012/03/15 ワーナーマイカル浦和美園
評価:★★★

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