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2011.07.23

「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」

お馴染みハリー・ポッターシリーズの第7作目後編にして、映像化8作目の最終章。
全7作を10年かけて、最終章のみ前後編の2部作でよく映画化したなぁ・・というのが感想。
10年間主役のキャスト、ハリー・ハーマイオニー・ロンが変わってないところも凄い。

PART1がRPG風にヴォルデモートの分霊箱を探す旅編だったのが、本作、PART2では残りの分霊箱はホグワーツにアリ!!ということで、ホグワーツに話が集約し、そして最終決戦へ・・・となる部分の映画化。

原作をだいぶ前に読了しているので、う~~ん、こんな感じだったかなぁ・・??と思える部分もないわけではなかったが、なかなか良くまとめられてたと思う。
ただし、PART1を見ていなかったり、原作未読だとちょっと辛い部分もあるかなぁ・・っという印象。

そして、シリーズ最後の本作が初の3D作品になっていて、わたしも3Dで鑑賞。
日本では、あまり設置されていないREAL方式でみたが、メガネが軽くてなかなか良かった。スクリーンを変更しなければならないとかで、国内ではあまり設置されていないのだが、USでは多数派だそうです。

いずれにせよ、シリーズ最後は感無量・・・でした。



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監督: デビッド・イェーツ
製作: デビッド・ハイマン、デビッド・バロン、J・K・ローリング
製作総指揮: ライオネル・ウィグラム
原作: J・K・ローリング
脚本: スティーブ・クローブス
撮影: エドゥアルド・セラ
美術: スチュアート・クレイグ
編集: マーク・デイ
音楽: アレクサンドル・デプラ
上映方式: 2D/3D
キャスト: ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン、ヘレナ・ボナム・カーター、ジム・ブロードベント、ロビー・コルトレーン、ワーウィック・デイビス、トム・フェルトン、レイフ・ファインズ、マイケル・ガンボン、キアラン・ハインズ、ジョン・ハート、ジェイソン・アイザックス、マシュー・ルイス、ゲイリー・オールドマン、アラン・リックマン、マギー・スミス、デビッド・シューリス、エマ・トンプソン、ジュリー・ウォルターズ、ボニー・ライト

DATE:2011/07/23 ワーナーマイカル浦和美園
評価:★★★☆

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2011.07.18

「カイジ」

コミック原作物らしい・・主演は藤原竜也、天海祐希、香川照之というところ。
原作未読。

プータローのカイジがゲームに勝てば一攫千金という凛子の話に騙されて、結局負けてしまい地下の工事現場で重労働に就くことに・・・
そこから、再度、高所の橋渡り、今度は利根川(香川)とのカードゲームに・・

結局は勝負には勝つが凛子に騙されて賞金はほぼ0・・・そんな美味い話は無いというお話。

なんだか、テンポ悪いし、背景まったく分からないし、若干説明を飛ばしてゲームの話だけにしたのかなぁ・・・という印象も。
ハラハラドキドキ感もなかったし、ちょっと残念な作品だった。

監督 佐藤東弥
原作 福本伸行
脚本 大森美香
音楽 菅野祐悟
出演 藤原竜也/天海祐希/香川照之/佐藤慶

DATE:2011/07/18 DVD
評価:★☆

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2011.07.15

「アイ・アム・ナンバー4」

ピタカス・ロアの人気SFシリーズ“ロリエン・レガシーズ”の第1作を映画化。
ということで、原作物です。

主人公のジョン(仮名・・ナンバー4)は、失われた種族「ロリエン」の選ばれし9人の中の一人で「モガデリアン」という他の種族に命を狙われているらしい。
ナンバー1から3までは既にモガデリアンの手に落ちてしまい、次は番号順の「4」が狙われるという設定。それと学園物を組み合わせてしまって、学園で対決するということに・・

で、学園物とくれば青春ラブストーリー物・・・ジョンはカメラ少女のサラに恋をしていまい、例によって元カレのスポーツ万能君にちょっかいを入れられるというのはお決まりのコース。
ちなみにサラは「glee」のクイン役のディアナ・アグロンでした。

まあ、学園でのアクションシーンはマイケル・ベイが関わっているだけのことはあり、見ごたえはありありましたねぇ。

ま、突っ込みところは多々あるけれど、本作がそこそこ転けなければ続編もありそうです・・・が、どうかなぁ・・・
個人的には、前半はちょっとテンポ悪かったけど、後半はなかなか見られたので、ヨシとします。



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監督: D・J・カルーソ
製作: マイケル・ベイ
製作総指揮: デビッド・バルデス、クリス・ベンター、J・C・スピンク
原作: ピタカス・ロア
脚本: アルフレッド・ガフ、マイルズ・ミラー、マーティ・ノクソン
撮影: ギレルモ・ナバロ
美術: トム・サウスウェル
編集: ジム・ペイジ、ビンス・フィリッポーネ
音楽: トレバー・ラビン
キャスト: アレックス・ペティファー、ティモシー・オリファント、ダイアナ・アグロン、テリーサ・パーマー、カラン・マッコーリフ、ケビン・デュランド

DATE:2011/07/14 TOHOシネマズ有楽座
評価:★★★

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