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2011.01.19

「ネスト」

ケビン・コスナーが初めてホラーに主演したというのが話題の作品。
原題は「The New Daughter」。

妻と離婚した小説家のジョン(ケビン・コスナー)は、思春期の娘ルイーサと7歳になる息子サムと片田舎の一軒家に越してくる。裏には古墳のような塚があった。怪しげな音が毎夜響くなか、やがてルイーサは家を抜け出して塚に向かい、泥だらけになって帰ってくるようになる。

実は古墳のようなものは、呪われた種族(字幕では「先住民」となっていた)の棲家で、種の存続の為にルイーサに取り付いたという趣向。

塚の中に潜入したところあたりとかが見せ場らしいが、映像は暗く、カットがめまぐるしく変わるので何が何だか・・・・

ホラーという題目だが、あまり怖さを感じられず・・・・
途中、突然と言ってよいような感じでこの種を研究しているらしい「ホワイト教授」なる人物が出てくるが、意味がさっぱり・・・ちょっと出てきてあっという間にフェード・アウト・・・・?? 編集でカットでもしたのか?

ただ、ケビン・コスナー(実はあまり好きでは無いのですが)が出ていた・・というだけの作品だったという印象。



Img030

監督: ルイス・ベルデホ
製作: ポール・ブルックス
原作: ジョン・コナリー
脚本: ジョン・トラヴィス
撮影: チェコ・バレス
プロダクションデザイン: クリス・シュライヴァー
編集: トム・エルキンズ、ロブ・サリヴァン
音楽: ハビエル・ナバレテ
キャスト: ケビン・コスナー、イバナ・バケロ、ガトリン・グリフィス、サマンサ・マシス、ジェームズ・ギャモン

DATE:2011/01/18 科学技術館サイエンスホール(試写会)
評価:★☆

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