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2010.12.28

「北北西に進路を取れ」

ヒッチコックの名作。
「午前十時の映画祭」の対象作品になっていたのだが、そういえば見ていないなぁ・・っと思って図書館のAVライブラリーを検索したところ、所蔵されていたので早速借りてしまった次第。

広告マンのロジャー(C.グラント)は、ふとした手違いでキャプランという男と間違われ、誘拐されてしまう。タウンゼントと名乗る男の前に引き出されたロジャーは、とある仕事を依頼されるがそれを断り、危うく殺されかける。翌日、真相を確かめようと国連ビルに行くと、本物のタウンゼントは昨日のタウンゼントとは別人だった。その本物がナイフを突き立てられて絶命し、ロジャーは、今度は殺人の汚名を着せられてしまう。果たしてキャプランとは誰なのか? 

そして列車でシカゴへ向かうこととなり、列車の中で謎の美女ケンドールに遭遇。
ケンドールは見方か敵か・・・

と、まあ、ヒッチコック作品なスリルとサスペンスなわけです。
今にして見れば??なところも無いわけでは無いですが、当時の作品としては本当に手に汗を握る作品になっていると思います。

有名な広大な畑の中の道で、農薬散布の飛行機に襲われるシーンもやっとどういういきさつなのか解った次第で、映画ファンとしては面目無いというところです。
 


監督 アルフレッド・ヒッチコック/メル・スチュアート
出演 ケーリー・グラント/エヴァ・マリー・セイント/ジェームズ・メイスン
製作年 1959年
製作国 アメリカ

DATE:2010/12/27 DVD
評価:★★★☆

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