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2010.11.14

「クロッシング」

原題は「Brooklyn's Finest」・・ブルックリンの警官たち・・・という意味か。これがどうして「クロッシング」という邦題になったのかは微妙に判断に悩むところな。

引退を1週間後に控えたベテラン警官エディ(リチャード・ギア)・・とにかく何事もなく早く引退したいと願っているらしい・・・、麻薬捜査課の刑事サル(イーサン・ホーク)・・病気に妻と子供を抱え転居の費用の工面に苦労している・・・、覆面捜査官のタンゴ(ドン・チードル)・・潜入捜査が主たる役割だがいいかげん昇進し外れたいと思っているらしい、そして伝説のドラッグディーラー・キャズ(ウェズリー・スナイプス)・・・タンゴと関係が・・??、っと、それぞれ事情を抱えた警察官がブルックリンを舞台に繰り広げる犯罪群像劇。

最後の場面で、3人の追う現場がほぼ同一の場所となり、事件が交錯してしまうのだが・・・・
リチャード・ギアのラスト・シーンが印象的で、さて、警察を去ったエディ(リチャード・ギア)を含め残された人たちはこれからどうなるのか・・・ちょっと後をひくエンディングでした。(でも、これはこれで終わりで良いと思いますが)


監督・製作総指揮 アントワン・フークア
脚本 マイケル・C・マーティン
撮影 パトリック・ムルギア
編集 バーバラ・タリヴァー
出演 リチャード・ギア/イーサン・ホーク/ドン・チードル/ウェズリー・スナイプス


DATE:2010/11/14 TOHOシネマズシャンテ
評価:★★★

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