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2010.10.12

「眺めのいい部屋」

アスパラクラブの「午前十時の映画祭」と連動する「名画談話室」で紹介されていたのと、以前、某NBの映画関係の連載にもあったので、ちょっと見てみようとレンタルした次第。

イギリスの上流階級の生活を描写した恋愛ストーリーで、芸術品のような格調高い映像はとても素晴らしいけど、残念ながら観終わったあとにあまり印象が残らなかった・・・

ハリーのマクゴナガル先生でお馴染みのマギー・スミスが出ていたのがちょっと・・・

監督 ジェームズ・アイヴォリー
脚本 ロバート・ボルト
原作 E・M・フォスター
撮影 トニー・ピアース=ロバーツ
出演 ヘレナ・ボナム=カーター /デンホルム・エリオット/マギー・スミス/ジュリアン・サンズ

DATE:2010/10/11 DVD
評価:★★★

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2010.10.01

「死刑台のエレベーター(2010)」

往年の名作フランス映画を現代の日本に置き換えてリメイクした作品。
残念ながら原作は知っていたが未見・・・あので、近々見たいと思っている。
主演は吉瀬美智子と阿部寛だが、それ以外にも脇にけっこう良いキャスティングしているなぁ・・という印象。

内容はほぼ原作通りとのことで、若手の医者である時藤(阿部)は不倫関係の社長夫人である手都芽衣子に唆され、社長を殺害し完全犯罪となる計画をたて実行に移す。
ところが、ちょっといたアクシデントによりエレベータの中に一晩閉じ込められることに・・・
その間に事件は意外な方向へ展開し・・・・・

とまあ、結局完全犯罪にはならないのですが・・・

現代に置き換えるに当たって、携帯電話等の処理はうまく捌いたなっという印象。
ただ、1957年の原作は名画でしたが、本作は2hドラマ並の展開になってしまっているのが残念。
邦画としてのリメイク作品を楽しむというなら良く出来た作品と言っても良いのかもしれない。



Img018

監督:緒方明
プロデューサー:小椋悟
脚本:木田薫子
オリジナル脚本: ルイ・マル
出演:吉瀬美智子、阿部寛、玉山鉄二、北川景子、平泉成、りょう、津川雅彦、柄本明

DATE:2010/09/30 Zepp Tokyo(スペシャルプレミアム試写会)
評価:★★★

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