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2010.09.26

「ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士」

個人的に待望の「ミレニアム」シリーズ(スウェーデン版)の第3弾。

前作と同様に原作を読んでないとちょっと厳しいかもしれないが、原作に忠実によく作られていると思う。
なんと言っても「リズベット」につきる。
3部の内で私の最も大好きな部分。

2部と同じように、原作の長さに比較して、時間の関係上いくつかのエピソードが削られてはいるものの、肝心な部分はきっちり抑えているので、それなり面白い。

法廷でのやりとりは時間の関係だろうけど、もうちょっと見てみたかったなぁ・・・原作ではとても良いテンポだったので・・

1部の「ドラゴンタトゥーの女」で原作未読だった方達からの批評で、意味のわからないレイプシーンが・・というのがあったが、あのエピソードはこの法廷劇につながる重要なエピソードなので外すわけにはいかなかったのが解っていただけると原作ファンとしても嬉しい。

ということで、3部すべて完了。

ハリウッドリメイク版がどのような形で取られるのか、期待大で待つとします。



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原題: Millenium 3: The Girl Who Kicked the Hornet's Nest
監督:ダニエル・アルフレッドソン
製作:ソロン・スターモス
脚本:ヨーナス・フリークベリ
原作:スティーグ・ラーソン
撮影:ペーテル・モクロシンスキー
出演:ノオミ・ラパス、マイケル・ニクビスト

DATE:2010/09/25 イオンシネマ越谷レイクタウン
評価:★★★☆

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2010.09.23

「ナイト&デイ」

トム・クルーズとキャメロン・ディアス主演のアクション作品?
予告を見たときに、どういう内容なのかまったく解らなかった・・・

空港で偶然にハンサムな男ロイとぶつかってしまったジェーンは、それをきっかけにしてロイの関わる陰謀に引き釣り込まれて行く。実はロイはCIAのエージェントで裏切りのレッテルを貼られている最中だった・・・が・・実は・・・

ジェーンは陰謀に引き釣り込まれつつ、ロイにも惹かれていく。

アクション・コメディなのですが、キャメロン・ディアスはコメディはお得意。
トム・クルーズのコメディっぽいところは、妙に新鮮でした。
テンポもよく時間を感じさせない展開は、ご都合主義的な部分多々ですがなかなか良かったですね。



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原題:Knight and Day
監督:ジェームズ・マンゴールド
製作:キャシー・コンラッド、スティーブ・ピンク、トッド・ガーナー
製作総指揮:ジョー・ロス、アーロン・ミルチャン、E・ベネット・ウォルシュ
脚本:パトリック・オニール
撮影:フェドン・パパマイケル
美術:アンドリュー・メンジーズ
音楽:ジョン・パウエル
出演:トム・クルーズ、キャメロン・ディアス、ピーター・サースガード、ジョルディ・モリャ、ビオラ・デイビス、ポール・ダノ、フォルク・ヘンシャル、マーク・ブルカス、レニー・ロフティン、マギー・グレイス

DATE:2010/09/22 よみうりホール(試写会)
評価:★★★☆

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2010.09.22

「エクスペンダブルズ」

シルベスター・スタローン監督のアクション作品。
ブルース・ウィリスとアーノルド・シュワルツェネッガーが共演していると話題になっている・・のだが・・・・・
ブルースは依頼主、シュワちゃんは、最初の依頼の競合相手としてちらっと出ているだけ・・だったりする。

メインはジェイソン・ステイサム、ジェット・リー、ドルフ・ラングレンってとこのアクションシーン。

自らを「消耗品」軍団となのるスタローン率いる傭兵チームに、ある軍事独裁政権が握る小さな島の将軍の暗殺依頼が来る。
あとは、この将軍の娘が実は・・だったり、裏で糸を引く悪役の元CIAエージェントがいたりで、ドンパチのアクションシーンの連続。で、島に乗り込んで娘を助けつつ将軍と元CIAエージェントを倒す・・・という、おきまりの作品。

言ってしまえば、それだけの作品です。

まあ、アクション物が嫌いでなければ・・・・



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原題:The Expendables
監督:シルベスター・スタローン
製作:ケビン・キング、アビ・ラーナー、ケビン・キング・テンプルトン、ジョン・トンプソン
脚本:シルベスター・スタローン、デビッド・キャラハム
撮影:ジェフリー・キンボール
音楽:ブライアン・タイラー
出演:シルベスター・スタローン、ジェイソン・ステイサム、ジェット・リー、ドルフ・ラングレン、エリック・ロバーツ、ランディ・クートゥア、スティーブ・オースティン、テリー・クルーズ、ミッキー・ローク、ブルース・ウィリス、アーノルド・シュワルツェネッガー

DATE:2010/09/21 よみうりホール(試写会)
評価:★★★

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2010.09.15

「悪人」

妻夫木聡と深津絵里の主演の作品。原作は未読

妻夫木聡はあまり好きな俳優では無いので、当初は見る予定は無かったのだが、モントリオール映画祭で深津絵里が主演女優賞を取ったというニュースを見て、本作も見てみようと思った次第。

出会い系で出合った男女が、ちょっとした思いの行き違いから男は女を殺害してしまい、もう一人の女はその男と一緒に逃げたいと願う。

その周りで、その男の家族や殺害された女の家族らにいろいろなことがらを巻き起こす。

誰が悪人なのか・・・男(祐一)は悪人なのか・・・

まあ、でも、結局、人を殺めてしまう一線を越えてはいけないですよね。

主演の二人は確かに深津絵里の演技が光ってるように見えました。


監督・脚本 李相日
原作・脚本 吉田修一
音楽 久石譲
主題歌 福原美穂
出演 妻夫木聡/深津絵里/岡田将生/満島ひかり


DATE:2010/09/14 TOHOシネマズみゆき座
評価:★★★

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2010.09.14

「ミレニアム2 火と戯れる女」

個人的に待望の「ミレニアム」シリーズ(スウェーデン版)の第2弾。

前作と同様に原作を読んでないとちょっと厳しいかもしれないが、原作に忠実によく作られていると思う。
なんと言っても「リズベット」につきる。

まあ、原作の長さに比較して、時間の関係上いくつかのエピソードが削られてはいるものの、肝心な部分はきっちり抑えているので、それなり面白い。

今回はエリカがちょいと、アルマンスキーはまだ活躍せず・・・ソーニャの出番はもうちょっと多かったのだがなぁ・・・
ということで、3部は絶対みなくてはならないのだが、上映館が少ないのが残念。

ハリウッドリメイク版はちゃくちゃくとキャストが決まりつつあるようで、ミッケ役にはどうやらダニエル・クレイグが決まりそうだという話。色男的には問題無さそうだが・・・肝心のリスベットには、新人では無いもののほとんど無名の女優さん抜擢らしい・・・JUNOのエレン・ペイジなんかも候補だったようだが、この女優さんの写真を見る限り、メイク次第でなかなかいい線かもなぁ・・・とか思ってしまった。



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原題:Millenium 2: The Girl Who Played with Fire
監督:ダニエル・アルフレッドソン
製作:ソロン・スターモス
脚本:ヨーナス・フリークベリ
原作:スティーグ・ラーソン
撮影:ペーテル・モクロシンスキー
出演:ノオミ・ラパス、マイケル・ニクビスト、アニカ・ハリン、ペール・オスカーション

DATE:2010/09/13 イオンシネマ越谷レイクタウン
評価:★★★☆

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2010.09.04

「バイオハザードIV アフターライフ 」

ミラ・ジョボビッチ主演のバイオ・ハザードシリーズの第4弾。

オープニングは日本の渋谷の映像から・・・どうやら第1感染者は中嶋美嘉がゲスト出演しているのだそうだ。
前作までの話が飛んでしまっていると、どうにも繋がらない・・・
相変わらずアクションシーンは見るもの多々、本作はフル3Dということで、当然3Dで見たのだが、あまり3Dである必要も無いような気がするなぁ・・・

ミラ・・・ちょっと太めか?(印象です)

エンディングじは例によって引っ張る感アリアリだったので、続編もあるのでしょうねぇ・・・



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原題:Resident Evil: Afterlife
監督・脚本:ポール・W・S・アンダーソン
製作:ジェレミー・ボルト、ポール・W・S・アンダーソン、ロバート・クルツァー、ドン・カーモディ、ベルント・アイヒンガー、サミュエル・ハディダ
製作総指揮:マーティン・モスコウィック、ビクター・ハディダ
音楽:トムアンドアンディ
出演:ミラ・ジョボビッチ、アリ・ラーター、ウェントワース・ミラー、キム・コーツ、ショーン・ロバーツ、スペンサー・ロック、ボリス・コジョー

DATE:2010/09/04 TOHOシネマズ錦糸町
評価:★★☆

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