« 「ロストクライム 閃光」 | トップページ | 「ブリット」 »

2010.06.27

「薔薇の名前」

ショーン・コネリー主演の中世ヨーロッパの修道院を舞台にしたゴシック・サスペンス。
原題も「Name of the Rose」というのだが、薔薇とは・・・??(勉強してきます)

実は、作品自体をまったく知らず、某アスパラクラブのシネマサイトでのコメントを見て知った次第。

イタリアの哲学者ウンベルト・エーコ執筆による同名小説を、ショーン・コネリー主演、ジャン=ジャック・アノー監督で映画化した歴史ミステリーだそうだ。

1327年、北イタリアのベネディクト修道院を訪れた修道士ウィリアム(コネリー)と見習いのアドソが、修道院で起こった連続殺人の謎に迫る。

どうも、この宗教関係の題材というのは、個人的に非常に難解なので、なかなか正当な評価はできないかもしれない。
事件の背景にあるもの、宗教やキリストの解釈などにも関係するようだが、いまいち理解できなかった。それでも、ショーン・コネリーは好演で違和感がまったくなく最後まで一気に見られた。

題材は難しいが、良作でしょう。

監督 ジャン=ジャック・アノー
製作 ベルント・アイヒンガー
原作 ウンベルト・エーコ
脚本 ハワード・フランクリン
出演 ショーン・コネリー/F・マーレイ・エイブラハム/クリスチャン・スレーター/エリヤ・バスキン

DATE:2010/06/26 DVD
評価:★★★☆

|

« 「ロストクライム 閃光」 | トップページ | 「ブリット」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/6071/48730587

この記事へのトラックバック一覧です: 「薔薇の名前」:

« 「ロストクライム 閃光」 | トップページ | 「ブリット」 »