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2010.01.01

「闇の子供たち」

梁石日の同名長編小説を「KT」「亡国のイージス」「魂萌え!」の阪本順治監督が映画化。タイの裏社会で行われている幼児売春、人身売買、臓器密売の実態と、その闇に迫る新聞記者(江口洋介)、NGO職員(宮崎あおい)、フリーカメラマン(妻夫木聡)の奮闘が描かれる。

原作があるということで、どこまでがフィクションをベースにした話なのか??なところが多々・・・・・
完全な創作であったら国名を実名にしてしまうのはどうなのか?またフィクションベースならどこまでがフィクションなのか・・・・

見る前は「子供の臓器売買」の話がメインなのかと思っていたが、どちらかと言えば幼児売春の方が話の中心になっていたようだ。

また、主人公の江口の行動を脚色しちゃったのか、なんかボヤケテしまって、いささかがっかりだった。










原作 梁石日
監督・脚本 阪本順治
製作 気賀純夫
主題歌 桑田佳佑
出演 江口洋介/宮崎あおい/妻夫木聡/佐藤浩市

DATE:2009/12/31 DVD
評価:★★☆

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