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2009.12.15

「イングロリアス・バスターズ」

タランティーノ監督作品。
まあ、タランティーノなので、推して知るべし・・・・かな。
主演はブラッド・ピットとメラニー・ロラン。

1944 年、ナチス占領下のパリ。ナチスに家族を殺された映画館主のショシャナ(メラニー)は、ナチス高官が出席するプレミア上映会の夜、復讐を果たそうと計画を練る。一方、ナチス軍人を血祭りに上げてきたアルド・レイン中尉(ブラピ)率いる連合軍の極秘部隊「イングロリアス・バスターズ」も、ヒトラー暗殺を企て映画館に潜入する。

史実にはまったく基づいていないだろう、戦争を題材にしたエンタテイメントなのでしょうが、最後には哀愁を感じてしまいました。
ユダヤ系フランス人のショシュアはユダヤ・ハンターとあだ名されるランダ大佐に家族を虐殺されていたのです。で、上映会にランダも来るということで・・・

最後はショシュアにランダを仕留めさせてあげたかった・・・が、そうしないところがタランティーノなのかもしれません。

賛否両論渦まいているようですが、私は、長い作品の割りに、最後まで一気に見られてしまいました。





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原題:Inglorious Bastards
監督・脚本:クエンティン・タランティーノ
製作:ローレンス・ベンダー、クエンティン・タランティーノ
製作総指揮:エリカ・スタインバーグ、ロイド・フィリップ、ボブ・ワインスタイン、ハーベイ・ワインスタイン
撮影:ロバート・リチャードソン
美術:デビッド・ワスコ
編集:サリー・メンケ
出演:ブラッド・ピット、メラニー・ロラン、クリストフ・ワルツ、イーライ・ロス、マイケル・ファスベンダー、ダイアン・クルーガー、ダニエル・ブリュール、ティル・シュバイガー、ギデオン・ブルクハルト、ジャッキー・イド、B・J・ノバク、オマー・ドゥーム、アウグスト・ディール、デニス・メノシェ、シルベスター・グロート、マルティン・ブトケ、マイク・マイヤーズ、ジュリー・ドレフュス、ロッド・テイラー、サム・レバイン、マイケル・バコール、ポール・ラスト


DATE:2009/12/14 イオンシネマ越谷レイクタウン
評価:★★★☆

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