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2009.11.25

「ウォッチメン」

壮大なスケールおコミック原作を映画化した作品だそうだ。
映画化はムリなのではないかとも言われていたとか・・・

お話は・・・
かつて世界で起きた数々の事件の陰で、監視者たちがいた。彼らは人々を守ってきたヒーローであり、ウォッチメンと呼ばれていた。しかし、人々はそんなヒーローたちに恐怖し、政府のキーン条例で彼らの行動は違法となりヒーローたちは解散した… そして数年後、一人の男が暗殺されたことからすべては始まった。殺されたのはかつてのウォッチメンだった… その事件を不審に思い、真相をかぎ回りはじめたロールシャッハ。彼が事件を追いかけていく先々で、かつてのヒーローが次々と殺されていく…

その中で、原子物理学の事故で人間の体ではなくなってしまった「Dr.マンハッタン」とかその恋人のやはり科学者のシルクが絡んでいく。そして、話は核戦争へ・・・で、核の使用を止められるのは「Dr.マンハッタン」だけとかいう話と金持ちのエイドリアンが画策していた計画と・・・

う~~む、なんだかなぁ・・・・確かに詰め込み放題詰め込んだしまったせいか、非常に判り難かった。これを見てすっきりくっきりする方もいらっしゃるようだか、私には理解の範疇を超えてしまっていた。

まあ、主題は「核戦争」を止め平和な世界を・・・というとこなのだろうが、その前にエイドリアンが使ってしまった兵器でかなりの犠牲が出ているように見えたのは気のせいか?










監督 ザック・スナイダー
製作総指揮 ハーバート・W・ゲインズ
原作 デイブ・ギボンズ
脚本 デイヴィッド・ヘイター
出演 ジャッキー・アール・ヘイリー/パトリック・ウィルソン/ビリー・クラダップ/マリン・アッカーマン

DATE:2009/11/24 DVD
評価:★★★

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