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2009.09.02

「96時間」

リュック・ベッソン製作、リーアム・ニーソン主演で描くサスペンス・アクション。妻とは離婚されたが17歳になった娘のキムを溺愛しているリーアム父さん・・・そのキムが友人と訪れていたパリで何者かに誘拐された。事件発生時にキムと携帯電話で話していた父親のブライアンは、元秘密工作員の知識と行動力で犯人グループの身元を割り出し、娘を救出するために単身パリへ向かう。

わずかな手がかりで必死に娘を拉致した犯人グループを割り出し、追い詰めていくリーアム父さん。
ところが、キムがどんどん人身売買にかけられ対象となる犯人一味がころころ変わっていく。
一度はリーアム父さんも拉致され殺されかけるが、都合よく逃げ延び、犯人一味はぼこぼこに・・・

主人公がここで・・・っと判っていても、なかなかスピード感のあるつくりで、最後までだらっとしたシーンもなく、最後のキムを人質に交渉しようとしたボスも、よくある2hドラマのようにごたごたと長引くセリフもなく、さくっとリーアム父さんは銃を発射!! 痛快でした。

まあ、いろんなところでいろいろやった割りに、さくっとアメリカに戻ってきたシーンがあって良かったヨカッタ。

TOHOシネマズ有楽座は初見山でした。マリオンの向かいに映画館があるのは既知だったのですが、足を踏み入れたのは初めて・・・・映画館自体の入り口が一瞬わかりませんでした。内部は改装したのか、ちょっとシックで良い雰囲気の館でした。






Img072

原題:Taken
監督:ピエール・モレル
製作:リュック・ベッソン
脚本:リュック・ベッソン、ロバート・マーク・ケイメン
 
キャスト・スタッフ:

リーアム・ニーソン、マギー・グレイス、ファムケ・ヤンセン、リーランド・オーサー、ジョン・グライス、デビッド・ウォーショフスキー、ケイティ・キャシディ、ホリー・バランス、オリビエ・ラブルダン、ザンダー・バークレイ  

DATE:2009/09/01 TOHOシネマズ有楽座
評価:★★★☆

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