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2009.09.15

「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」





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原題:X-Men Origins: Wolverine
監督:ギャビン・フッド
製作:ローレン・シュラー・ドナー、ラルフ・ウィンター、ヒュー・ジャックマン、ジョン・パレルモ
製作総指揮:リチャード・ドナー、スタン・リー
脚本:デビッド・ベニオフ、スパイク・ウッズ

キャスト・スタッフ:
ヒュー・ジャックマン、リーブ・シュレイバー、ダニー・ヒューストン、ウィル・アイ・アム、リン・コリンズ、ケビン・デュランド、ドミニク・モナハン、テイラー・キッチュ、ダニエル・ヘニー、ライアン・レイノルズ、ティム・ポコック、ターニャ・トッティ

ヒュー・ジャックマン主演のX-MENシリーズのスピンオフ作品。
ローガンことウルヴァリンの誕生秘話の部分を描いている。

特殊能力を持ったミュータントとしてうまれたジェームズ(ローガン)は兄ビクターと共に迫害を受ける。
そんなところに軍の関係者ストライカーが現れ、その不死身の肉体と特殊能力を駆使して戦場で活躍するが・・・・ある時、ストライカーの指示で村人を虐殺しようとする行為に同意できなかったジェームズはビクターの制止も聞かずに離脱する。

カナダの山奥で恋人ケイラと静かに暮らしていたつもりのジェームズに、ストライカーの魔の手が・・・・ケイラをビクターに殺させ(と、思わせ)、ビクターへの怒りを利用して体内にアダマンチウムを導入する手術を行なう・・・その過程でジェームズはストライカーの本音を知ってしまい、ビクターとストライカーが復習のターゲットに・・・
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で、この手術のおかげで両手から飛び出す爪にアダマンチウムの刃が覆われた武器になったというわけ。
ウルヴァリンの名前の由来や、彼が古いバイクに乗り、皮ジャケット、ネルシャツ、ジーンズの格好をし続けるに至ったであろう出来事、記憶を失っただろう原因などにも触れており(原作とは違うようだが)、なかなか好感が持てた。

展開も速くスピード感もあったのだが、欲を言えばもうちょっと最後の戦い部分があっさりしていたかなっという感も・・・

最後にエグゼビアが登場するところ、死んだかなっと思わされたウェイドが瓦礫の山からギロっと頭を出すシーンは、続編もよろしくね・・・っといったところか。

 
 
 

DATE:2009/09/14 TOHOシネマズ日劇
評価:★★★☆

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