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2009.06.21

「髪結いの亭主」

実は某ネットマガジン(日経ビジネスオンラインですが・・)の某映画関係のコラム(の筈)で取り上げられていた作品の第9段。ただし、このコラムは第31回を終えて休載になっていまったようで、残念だ。
休刊の雑誌が復刊したためしはないようなので、おそらくこのまま終了なのでしょう。

本作は、私の苦手なフランス映画・・・紹介されていなければ自分では選択の範囲に無かったかもしれない。

子供の頃から髪結いの女性と結婚することを夢見てきたアントワーヌは、中年に至って理想の理髪師・マチルドと出会う。
初めてお客として入った床屋で、アントワーヌはいきなり「結婚してください」という。
そして、3週間後に再び店を訪れると、マチルドは申し込みを受けるのである。

そして、髪結いの亭主の生活が始まる。
それは、10年ほど続いたある日、マチルドは自らの未来を自らの手で決めてしまうのである・・・それは、アントワーヌに永遠に愛して貰う為に、自らの命をたってしまうという選択だった。

そして、アントワーヌは待っているのである。

う〜〜〜む、私にはよく理解できなかった・・・
救いの無いエンディング?なのか救いはあったのか・・・私は辛口の評価です。









監督 パトリス・ルコント
出演 ジャン・ロシュフォール/アンナ・ガリエナ/ロラン・ベルタン

DATE:2009/06/20 DVD
評価:★★☆

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