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2009.05.24

「フィラデルフィア」

実は某ネットマガジン(日経ビジネスオンラインですが・・)の某映画関係のコラム(の筈)で取り上げられていた作品の第8段。
これもやっぱり紹介されていなければ自分では選択の範囲に無かったかもしれない。

主演はトム・ハンクス。ゲイでHIVに感染してしまい、AIDSを発症した弁護士アンディを演じている。
アンディは自分がゲイであることと、AIDSを発症していることを弁護士事務所には黙って仕事についていた。
そして、仕事においてはなんの手落ちもなく、上級弁護士へとの昇進も言い渡されていた。
ところが、額のあざからAIDSであることを疑われ、それを表向きの理由で解雇できないことから、重要な訴訟資料を紛失したとの疑いをかけられ、業務に支障ありとの理由を付けて解雇されてしまう。

アンディは、差別による不当解雇だと訴訟を起こすことに・・・
その弁護を買って出たのが、本人はゲイ・ホモは嫌いだが、法律に反することはもっと嫌いだというデンゼル・ワシントン演じるミラー弁護士。

そして、シーンは法廷のシーンへ・・・トム・ハンクスはレタスだけしか食べないなどして体重などをコントールし撮影に望んだという。そしてアカデミー賞最優秀主演男優賞に輝いた。また、多くのAIDS患者も撮影に協力したそうだ。

なぜ、舞台がフィラデルフィアでタイトルが「フィラデルフィア」なのか・・・独立宣言が採択されたのがフィラデルフィア・・・・アメリカの歴史と繋がりがあるのだろう。









監督・製作 ジョナサン・デミ
製作 エドワード・サクソン
脚本 ロン・ナイスワーナー
音楽 ハワード・ショア
出演 トム・ハンクス/デンゼル・ワシントン/ジェイソン・ロバーズ/アントニオ・バンデラス

DATE:2009/05/24 VIDEO
評価:★★★☆

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