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2009.05.03

「ワンダとダイヤと優しい奴ら 」

実は某ネットマガジン(日経ビジネスオンラインですが・・)の某映画関係のコラム(の筈)で取り上げられていた作品で、見ていなかったものの第5段。
これもやっぱり紹介されていなければ自分では選択の範囲に無かったかもしれない。

イギリスの笑劇集団“モンティ・パイソン”のジョン・クリースが脚本を手掛け、そのパンチの効いたブラックユーモアに加え、アメリカのドタバタが加わった無国籍コメディ。盗み出したダイヤの行方を求めて、仲間同士の画策が繰り広げられる。

4人の仲間が組んでダイヤを盗むが、それぞれがそれぞれを出し抜いて一人締めしようと、ドタバタが繰り広げられる。唯一、動物(特に熱帯魚)を愛するケンだけは主犯のジョージに忠実だったようだ。
ここにジョージの弁護士であるアーチが加わり、紅一点のワンダが色仕掛けでダイヤのありかを聞き出そうとし、最後には一緒に逃避行・・・っとまあm、なんでもアリのコメディでした。

悪くは無いし、飽きもしないで最後まで見られましたが、う〜〜〜ん、何も残らなかったかな。










監督 チャールズ・クリクトン
製作 マイケル・ジャンバーグ
脚本 ジョン・クリース
撮影 アラン・ヒューム
出演 トム・ジョーンズ/ケビン・クライン/ジェイミー・リー・カーティス

DATE:2009/05/03 VIDEO
評価:★★★

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