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2009.05.30

「消されたヘッドライン」

2003年にイギリスBBCで放送され、英国アカデミー賞などを受賞したミニシリーズ「ステート・オブ・プレイ/陰謀の構図」を、舞台をアメリカに置き換え映画化した作品だそうだ。ラッセル・クロウ、ベン・アフレック主演。

ワシントンD.C.である国会議員(ベン・アフレック)の愛人が死亡し、自殺と報じられるが、地元新聞の記者カル(ラッセル・クロウ)は事件の裏側に迫る重大な証拠を発見。さらなる取材を試みるが……。

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いやあ、この国会議員ことコリンズ議院はある企業の不正を調査する委員会の委員であり、死亡した秘書もメンバーであったことから、この企業の差金かという疑惑もあり、単なる不倫の清算かという話もあり、紆余曲折、ミスリードの嵐なわけですが、最後まで私はすっかりミスリードされてしまいまいした。

殺人事件の全容はほぼ解明しましたが、さて、肝心の企業の不正に関する部分はどうなったのかなぁ・・・っと余計なお世話を感じてしまいました。
 
 
 
 








監督 ケヴィン・マクドナルド
脚本 トニー・ギルロイ/ビリー・レイ
製作 アンドリュー・ハウプトマン
出演 ラッセル・クロウ/ベン・アフレック/ヘレン・ミレン/レイチェル・マクアダムス
 
DATE:2009/05/30 TOHOシネマズ錦糸町
評価:★★★☆

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