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2009.05.04

「ザ・セル2」

FBIが猟奇的事件に対して、民間人のサイコメトラーの協力を得て、事件の真相に挑むという作品の第2段。
前作は、犯人が昏睡状態になり、「セル」と呼ばれる箱型の独房に被害者が閉じ込められそのまま水没させて溺死させられるという録画が発見され、ジェニファー・ロペス扮する心理学者が犯人の脳にサイコダイビングして真相に迫るという内容になっている。
独房が「セル」と呼ばれていたところからタイトルが決まったのかなっと思うが、本作は第2段ということで、冒頭に「FBIは民間に云々・・・今回の協力者は・・」というナレーションがあって、ああ、一応続編かなっと思うが、「セル」とは一切関係なし。

猟奇的連続殺人の犯人にせまっていくマヤ自身が、当該の事件の被害者で過去唯一の生存者だったという設定。

メイキングをみると、非常に安価に製作したとのことだが、なかなか良くできていたと思う。
欲を言えばキリがないが、90分弱と制作費を考えた場合、良作と言っても良いかもしれない。









監督 ティム・イアコファーノ
脚本・製作 アレックス・バーダー
脚本 ロブ・リノウ
製作総指揮 ケビン・ケイシャ
出演 テシー・サンティエゴ/フランク・ウェイリー/クリス・ブルーノ

DATE:2009/05/04 DVD
評価:★★★

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