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2009.01.19

「フィクサー」

ジョージ・クルーニー主演のサスペンス。
原題は「Michael Clayton」(これ、ジョージ・クルーニーの役名)。
で、なぜにこれが邦題「フィクサー」(辞書によると調停者、お膳立て役などなど・・)になるのかが、いまいち??なところ。確かにジョージ・クルーニー扮するところのマイケルなる弁護士は、弁護士にもかかわらず法定弁護はさせてもらえず、もっぱら後方支援役という設定らしい・・

「エリン・ブロコビッチ」風の企業相手の訴訟事案で、マイケルの親友が企業側の弁護を引き受け、原告との和解交渉を行なっていたようだが、どうやらその親友アーサーは利害相反規定にも抵触するような依頼人である企業の非を見つけてしまい、原告側に付こうとしていた模様・・・・

被告側企業の法務担当はウラから手を回し、アーサーを抹殺・・・この事実をつかんだマイケルは・・・っと展開するのですが・・・冒頭のシーンではマイケルの車が爆破され、その後数日前へのシーンと戻っているのですが、序盤はマイケルのどうしようもない生活が描かれ、テンポもあまりよくなく見ていてだらけて来たのですが、後半2/3を過ぎたころから、冒頭のシーンへ繋がって「ああ、なるほどっと」。

まあ、結局マイケルはその後立ち直ったのか、どうかはお楽しみってことで、まあまあの評価でした。
ちなみに、DVD日本語吹き替えで見たのですが、ジョージ・クルーニーの吹き替えを小山力也氏・・・やっぱりイメージはジャックだったなぁ・・・っと。










監督・脚本 トニー・ギルロイ
製作総指揮 スティーヴン・ソダーバーグ/アンソニー・ミンゲラ
撮影監督 ロバート・エルスウィット
製作総指揮・出演 ジョージ・クルーニー
製作・出演 シドニー・ポラック
出演 トム・ウィルキンソン/ティルダ・スウィントン

DATE:2009/01/18 DVD
評価:★★★☆

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