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2008.11.25

「ブラインドネス」

木村佳乃、伊勢谷友介と日本人が出演しているということで、結構話題になっていた作品。
主人公はジュリアンムーア。

謎の感染症によって、突然信号待ちをしていた車を運転していた男性の目に異常がおきる。
目の前が真っ白(黒ではなく)になって、物体が識別できなくなってしまった。この男性が日本人の伊勢谷友介。
で、伊勢谷の妻役が木村佳乃。で、眼科につれていくのだが、その後帰宅した眼科医も同じ症状に。この眼科医の妻がジュリアンムーア。

時間がたつに連れ序所に症状を表す人が続出し、政府は隔離を決める。

と、ここまでが外のお話で、ここから隔離された世界での話し。
症状を発症していないのにも関わらず、夫についていって収容されたジュリアン。

そして、その世界で1丁の銃と暴力で君臨しようとする一部の男ども。
あとは、閉じられた世界の中での生存を掛けたやりとりがパラパラっと。外の世界の様子はまったく判りません。ちょっと中だるみ。

で、やっと蜂起して乱暴者たちを退けて、外に助けを求めると、外の世界中に症状が蔓延していた・・・・っと。

そして、エンディングへ・・・いつのまにか、最初に発症した伊勢谷の症状が治まり視力が回復・・・・そして希望へ。


さて、原因は・・・外の行政は・・などなど??な部分だらけ。

アウトブレイク的な展開を期待していたのにちょっとがっかり。
結局、シャマランの「ハプニング」と同じようなものかと・・・

まあ、伊勢谷・木村がけっこう好演で日本語のセリフもあったのがちょっと面白かった。










監督 フェルナンド・メイレレス
原作 ジョゼ・サラマーゴ
脚本 ドン・マッケラー
撮影 セザール・シャローン
出演 ジュリアン・ムーア/マーク・ラファロ/伊勢谷友介/木村佳乃

DATE:2008/11/24 イオンシネマ越谷レイクタウン
評価:★★☆

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2008.11.02

「イーグル・アイ」

製作総指揮がスピルバーグというアクションサスペンス。
双子の兄の葬儀から帰ると覚えの無い荷物が大量に届いており、直後に謎の女性から携帯電話へ電話があり「30秒後にFBIに来るので逃げろ」っと。
なんのことか解らずにいると、その通りに逮捕され尋問されることに・・・
尋問中にまた電話で脱出の手配が出来たので、飛べっと・・・

ということで、主人公のジェリーと、同じように息子の命を人質に取られたレイチェルは謎の声に操られるままに・・・

なかなかスピード感のある展開となかなか判明しない「謎の声」の主。

まあ、結局、種を開かしちゃうとエネミー・オブ・アメリカ+HAL9000かアイ、ロボットもどき・・・
コンピュータが自律するってことは、こういうことも起きるのかもしれないなぁ・・・っと。

一部の意見では、システムがプライドを傷つけられたからというのもあったが、私はそれはチョット異なると思う。
こういうのは、マンマシン系のシステムでどっちが優先されるべきかという命題なのだろうっと。










監督 D・J ・カルーソ
脚本 ダン・マクダーモット
製作総指揮 スティーブン・スピルバーグ
撮影監督 ダリウス・ウォルスキー
出演 シャイア・ラブーフ/ミシェル・モナハン/ロザリオ・ドーソン/マイケル・チクリス

DATE:2008/11/01 ワーナーマイカル浦和美園
評価:★★★

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