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2008.08.03

「ハプニング」

シャマラン監督の新作です。

シャマランと言えばシックス・センスでおおいに驚愕させられたものですが、その後の作品では肩すかし続き・・・サインなどは酷かった!!

で、本作はといえば、それなりに見られた。
未知の恐怖から逃げるとういうのが、まあ、最近作ではありがちなのですが、救いのあるエンディング?だったのが私的にはまあまあの評価点ですね。

突っ込みところとしては、ミセス・ジョーンズの存在とか原因となったのはほんとに植物の異変なのか?とか、そうであるならそれはなぜ・・・??とかね。

そこんところは「行間を読んでね」ということなのでしょう。

最近のシャマランものでは、まあ合格点かな・・・というところでした。

新宿ピカデリー、シネコン化新装オープンで行ってみました。
あの場所でシネコンは厳しいかなぁ・・1フロアにおおむね3スクリーンなので、エスカレータでかなり上まで上がっていかなければならず、この点はマイナスだったなぁ・・・










監督・脚本・製作 M.ナイト・シャマラン
製作 サム・マーサー/バリー・メンデル
音楽 J・N・ハワード
出演 マーク・ウォールバーグ/ズーイー・デシャネル/ジョン・レグイザモ/アシュリン・サンチェス

DATE:2008/08/01 新宿ピカデリー
評価:★★★

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