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2008.05.15

「ランボー 最後の戦場」

スタローンの代表作といえば、「ロッキー」とこの「ランボー」ですが、既に「ロッキー」シリーズも「ロッキー・ザ・ファイナル」で完結、「ランボー」シリーズもこの4作目で完結です。

個人的にはロッキーシリーズが好きだったので、ロッキー4までは良かったと思うんですけど、5であれ?っと来たんでファイナルは見てません。

で、ランボーシリーズは、あまりちゃんと見た記憶が無いんです。
TVとかでしか見てないかも・・・

で、今回のお話は、今、まさに話題のミャンマーです。
タイ北部の山地で、孤独な日々を送っているジョン・ランボー。あるとき、米国キリスト教団体が救援物資を送り届けたあとミャンマー軍に拉致された。永く軍事政権が続くミャンマーでは長期に内戦が続いており、キリスト教徒の多いカレン族を迫害し略奪に虐殺を繰り返していた。米政府は5人の傭兵を送り出して人質救出を計り、ランボーもそれに加わることになり・・という話。



Img006
監督・脚本・出演 シルベスター・スタローン
製作 アヴィ・ラーナー/ケビン・キング/ジョン・トンプソン
出演 ジュリー・ベンツ/ポール・シュルツ/マシュー・マースデン/グレアム・マクタヴィッシュ

「人はムダに生きるか、何かの為に死ねるのか」というところが、テーマになっているようで、ランボー自身が悩んでいたところを描き、ラストでは故郷へ・・・となるようです。

さて、支援活動を行なっているキリスト教団体のメンバー、マイケルとサラは何を考えたのでしょうか。自らの手で他人を命を奪ってしまったリーダーのマイケルとみていることしか出来なかったサラ。サラはランボーを見て、何が言えたのか非常に興味を持ちました。

DATE:2008/05/13 中野ZEROホール(試写会)
評価:★★★

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2008.05.11

「ブレイブ ワン」

ジョディ・フォスター主演の作品。

恋人を暴漢に襲われて撲殺されてしまう・・・本人も大怪我をおう。

なかなか警察による捜査の進展がみえないことの苛立ちから、私的な復讐に走ってしまう・・・・

確かに、恋人や大事な人を殺されてしまったら、犯人に同じ目をあわせてやりたい!!!っと思う気持ちは、日本でも同様なのでしょうが、拳銃の取得に走ってしまうところがアメリカらしい。
まあ、手続きの問題があって合法的には取得できなかったけど、手続きをすれば合法的に銃を入手できるのが日本とは大違いだなっと。
しかも、本人が法的に裁かれても良いと割り切れば、合法的な銃で私的な復讐を遂げるのも不可能では無いというところが、やはり銃社会は怖い。

で、本作は、なぜ銃に走ったかということと、虐げられていて声を上げられない弱者の姿を描いて、それを銃によって救うことは善?と問いかけているような気もする。

しかしながら、他所の感想でも賛否両論のラストシーンは如何なものか。
マーサー刑事の気持ちも解らんではないが、エリカの行動はどうなのかなぁ・・・・っと。





監督 ニール・ジョーダン
製作 ジョエル・シルバー/スーザン・ダウニー
製作総指揮・出演 ジョディ・フォスター
出演 テレンス・ハワード/ナビーン・アンドリュース/メアリー・スティーンバージェン/ニッキー・カット監督・脚本


DATE:2008/05/10 DVD
評価:★★★

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2008.05.07

5・6西武ドーム観戦記(1)

今期初観戦です。
球場のネーミングライツもグッドウィルのごたごたの関係上、元に戻り、当面ネーミングライツは売らないということで、懐かしの「西武ドーム」復活とあい成りました。

で、個人的に毎年恒例にしているGW観戦が今年は初観戦となりました。

今年は、カブレラが抜け、ベンちゃん・福地も抜け、戦力的に不安感があったライオンズですが、なぜか絶好調!!
なべQ新監督はともかく、デーブ大久保氏のコーチ就任には否定的意見が多数だったんですけど(私も不安だった)、今んとこ良い方に向かっているようです。

さて、GW最終日の対ファイターズ3連戦の2戦目、とりあえず首位の我がライオンズと2位のファイターズの直接対決ですが、初戦は逆転で勝利している我がライオンズ、さて2戦目はということで、ライオンズの先発は石井一久、対するファイターズがダース・・・日系のハーフで2年目初登板・初先発だそうです。

ここんとこはダースを叩いて調子付かせないようにしたいとこなんですが、初回、先頭の片岡が渋いヒットで出るとすかさず盗塁。栗山がうまく送れずに内野ゴロでダメかっと思ったら、相手のエラーのおかげでとりあえず1点先取。
これで、たたみ掛けられると思ったら、意外としぶといダース君、どうも荒れ球だったようで、打ちこめず。

一方、我が方の石井はなかなかの好投。3回まで1安打だったんですけど、4回に四球に3塁打を打たれて2安打で1点・・・これで同点。

打線も散発の5安打うつものの、あと一歩がでずに9回裏まで同点。
ダース君は5回で交代、100球くらいだったから玉数が多かったわけでもないけど、どうしたのか、今後のことを考えたのか・・??

これで延長かなぁ・・・っと思ったら石井義人が絶妙のセーフティバントで出塁。
希望が見えたとおもったら、細川が送りバント失敗で走者交代。
やっぱり延長かなぁ・・・っと・・・しかしやってくれましたボカチカ君。
2三振といいところがなかったんですけど、1-3からの5級目をセンターバックスクリーンへホームラン・・・・いやあ劇的で良かったです。

涙ちょちょぎれ物の結末でした。

ライオンズvsファイターズ 3-1 ○

観戦成績 1-0 初観戦

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2008.05.02

「相棒 -劇場版- 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン」

テレ朝系連続ドラマ「相棒」の劇場版です。
某FTV系の「踊る~~」と並べて語っちゃっていいかなぁ・・・

もっとも「踊る~~」は連ドラ1シーズンだけ、あとはスペシャルと劇場版2本(本編)+2本(外伝・・・スピンアウト分)かな。
対する相棒は、土ワイの2h枠ドラマ3本を皮切りに連ドラ6シーズン、特にシーズン2からは特にスペシャルは無いけど連ドラの中に2h拡張版がだいたいあったりします。

ということで、土ワイ枠の頃からリアルタイムでファンだったので、早速劇場版も初日に行ってきました。(ちなみに、初日の初回でしたけど)

で、まあ、トリックだの些細な部分には?「うん?」というところも無いことはなかったですけど、基本的には相棒ワールド全開でよく出来た作品でした。
本仮屋ゆいかクンは、スイングガールズ以来、けっこう好きなんですよねぇ・・・

モチーフが右京さんの好きなチェスだというのはすぐ判りましたが、駒の通らないポイントであるとか、チェス用語であるとか、う~~ん・・・でした。

まあ、お話は海外の内戦状態にある国へNPOボランティアで参加した青年がテログループに拉致され、国が要求を拒否したことにより殺害されたという5年前の事件が発端。
政府の対応、メディアの対応、コメンテーターの対応、そしてその他大勢のやじうまの対応に怒っていたわけですねぇ・・・

惜しむらくは、最後に美和子さんにメディアの対応についてコメントする場面がどこかにあって欲しかったなぁ・・・っと。
しかし、雛ちゃんはどこに行くのでしょうねぇ・・・トップの座を狙っているのでしょうか。









これは 連ドラ シーズン1

出演 水谷豊/寺脇康文/鈴木砂羽/岸部一徳








監督 和泉聖治
脚本 戸田山雅司
製作総指揮 君和田正夫
音楽 池頼広
出演 水谷豊/寺脇康文/鈴木砂羽/岸部一徳


浦和美園のワーナーマイカルの3番スクリーン・・・たぶん一番大きなスクリーンなのでしょう・・・2階席まであったとはしりませんでした。

DATE:2008/05/01 ワーナーマイカル浦和美園
評価:★★★☆

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