« 「幸せのちから」 | トップページ | 「インベージョン」 »

2008.04.19

「ハンティング・パーティ」

Img003_2
ノンフィクションをベースにしたお話だそうです。

主演はリチャード・ギア。

ボスニア紛争でセルビア人の指導者として戦争犯罪人として国際手配中のカラジッチをモデルにして、彼を追っているジャーナリストが体験した話だそうです。

う~ん、よくわからないなぁ・・・
そもそも、個人的に紛争の報道というものに違和感があるんですよねぇ・・・
で、フォックス(作中ではカラジッチのこと)を追うかつては凄腕のレポーターだったサイモン(リチャード・ギア)の追う理由というのが、きわめて個人的なもののような気がするのですよ。

あの事件が彼の恋人に起こっていなかったら、サイモンはあのように執拗に追跡したのかどうか・・・

まあ、全体的に裏に流れるCIAとかUNとか、その他もろもろの関係ってのはありえなくも無さそうな気もしないではないですねぇ・・・










監督・脚本 リチャード・シェパード
製作 マーク・ジョンソン/スコット・クルーフ
撮影 デヴィッド・タッターサル
出演 リチャード・ギア/テレンス・ハワード/ジェシー・アイゼンバーグ/ダイアン・クルーガー

DATE:2008/04/18 よみうりホール(試写会)
評価:★★★

|

« 「幸せのちから」 | トップページ | 「インベージョン」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「ハンティング・パーティ」:

» [「は」ではじまる映画]ハンティングパーティ [貼雑年譜 映画感想編]
「民族浄化」という名の大虐殺を行った男がいる。アメリカ政府からもCIAからも国連からも狙われていて500万ドルもの懸賞金を掛けられているが何故か捕まる事のない男。その男の名はFOX。 追放された戦場レポーターのサイモンは独自のルートでFOXの居場所を突き止め、... [続きを読む]

受信: 2008.04.21 06:45

« 「幸せのちから」 | トップページ | 「インベージョン」 »