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2008.04.28

「ヒューマン・トラフィック」

人身売買を扱った社会派の作品。
テレビ東京の深夜枠で放送されていたものを、ちらっと見て興味を引いてしまったので、あえてレンタルして観ました。元々は劇場用ではなく、アメリカのTVムービーだったようです。

なかなかの良作です、が、テーマは重い。
主演は、ミラ・ソルヴィーノ、ロバート・カーライル、ドナルド・サザーランド(キーファーの父親)・・・

国際人身売買組織の壊滅に執念を燃やすICE(アメリカの移民関税局)の捜査官ケイト(ミラ)、言葉巧みに騙され交際を決意した男性とウィーンに旅行へ行き、そのまま組織に売られてしまうプラハでウェートレスとして働く子持ち女性、親に反対されるも、モデルオーディションに参加したキエフの少女、母親が洋服を物色している僅かな隙に娘が拉致される、マニラ観光してたアメリカ人親子、フィリピンの貧しい農村で金のために娘を売る親。

主に4つの視点から物語が進んで行きます。

テーマが重いだけに、見るのはしんどいかもしれませんし、3時間という長編(前後編に分かれてます)が、うまくできているせいかさくっと見られてしまいました。







監督・撮影 クリスチャン・デュゲイ
製作総指揮 ロバート・ハルミ・Sr
脚本 キャロル・ドイル
音楽 ノーマンド・コーベイル
出演 ミラ・ソルヴィーノ/ロバート・カーライル/ドナルド・サザーランド/レミー・ジラール


DATE:2008/04/27 DVD
評価:★★★☆

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