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2008.01.05

「ザ・シューター/極大射程」

スティーブン・ハンターのボブ・リーシリーズを映画化した作品。

なかなか映画化権を取るのが難しかったらしいです。
映画化が決まってから、原作を読んでしまい、ちょっとはまってしまってボブ・リーシリーズと親父さんのアールシリーズまで読破してしまいました。

で、本作ですが、原作ではベトナム帰りということになっていたところを、現在の時代に近いところに設定をかえつつ苦労のあとが見られました。

しかし、ボブ・リーの特技であるところの長距離射撃の良いところがあまり出ておらず、単なるアクション映画になってしまったのは残念。

最後のシーンもなんだかなぁ・・・という感じ。
原作では、ボブぼ法廷シーンがあり、大逆転!!という設定だったのだが、そのシーンもあっさりすかされてしまったという感じ。

原作と比較してはいけないのかもしれないけど、やや残念だった・・が、まあ、なかなか良く出来ていたという印象でした。







監督 アントワーン・フークア
製作総指揮 エリク・ハウサム
原作 スティーヴン・ハンター
脚本 ジョナサン・レムキン
出演 マーク・ウォールバーグ/マイケル・ペーニャ/ダニー・グローヴァー/ケイト・マーラ


DATE:2008/01/05 DVD
評価:★★★


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