« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »

2007.05.12

「スパイダーマン3」

あんのスパイダーマンシリーズの第3作目です。

う~~ん、基本的に私は主役の2人トビー・マグワイアとキルスティン・ダンストがあまり好きじゃないのです。
特にキルスティン・ダンストハ美人にも可愛くも見えないのですよねぇ・・・まあ、好みの問題ですが。

さて、本作ですが、親友ハリーが父親の仇と思い込みピーターに襲い掛かってくる・・・と、思いきや新人カメラマンのエディには逆恨みされ、例のブラックスーツの原因になった生命体に取り付かれたことを、これ幸いとモンスターになってピーターへ襲いかかり、叔父さんを死なせた真の犯人だったマルコは謎の実験に巻き込まれ、サンドモンスターになり、これもピーターを逆恨みして襲いかかり・・・・と、まあ、てんこ盛りなわけです。

ピーターとMJのごたごたもあるし、ピーターとハリーの誤解も最後には解け、しかし、ハリーはモンスターのエディに殺されてしまうのですが・・・なんとなくてんこ盛りだけに細部が欠けているような気もして、ああ、やっぱりアメコミ原作のご都合主義エンタテイメントなんだなぁ・・・・っと。

しかしながら、ピーターの叔父さんと叔母さんのメルが、一番出来た人たちなのだなぁ・・・っと、しみじみ感心してしまいました。








監督 サム・ライミ
製作 ローラ・ジスキン
撮影 ビル・ポープ
音楽 クリストファー・ヤング
出演 トビー・マグワイア/キルスティン・ダンスト/ジェームズ・フランコ/トーマス・ヘイデン・チャーチ/J・K・シモンズ

DATE:2007/5/12 TOHOシネマズ 錦糸町
評価:★★★

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.04

「バベル」

今年のアカデミー賞で助演女優賞にノミネートされた日本人「菊地凛子」を一躍有名にした作品。

一発のモロッコで放たれた銃弾が、観光バスに乗っていたアメリカ人観光客夫婦の妻を直撃。
そして、その夫婦のアメリカの自宅ではメキシコ人のベビーシッターが息子の結婚式へ出席するために、夫婦の子供二人を同行。
そして、銃の撃ったのは、ヤギを放牧していた家族の息子。で、銃の出本は日本人ハンターだった。
っと、一つの事件が4つの国で4つのストーリー・人間ドラマを奏でていく。
英語の通じないモロッコでのアメリカ人、メキシコへ行ったアメリカ人の子供たちと、実は不法滞在だったメキシコ人のシッター、そしてヤギを襲うジャッカルを退治する為に、ライフルを撃っていた放牧民の息子達、で、銃の出本の日本では母親を自殺でなくしている聾の娘その父親。
それぞれの家族にそれぞれのストーリーが描かれて行きます。
欲を言えばもう一歩進めてその先は?と、言いたくなるところで終わってるいるところが、また狙いなのかもしれません。

最近はやりの作品に良くみられるように、話を時系列的にもモザイク状に配置し、空間と時間をバラバラにつなぎ合わせていく手法がとられているので、後から「ああ、ここはあそこへ繋がるのか・・・」っと。
しかし、比較的わかり易く編集されていたと思う。
難しい、期待ほどではないという批評もあるようですが、私はけっこう好ましい作品の1本としておします。

確かに菊地凜子は好演です、が、役が全体からみると弱い。ジェニファー・ハドソンに軍配があがるのも致し方ないという感じ。


ちなみに、夫婦(ブラッド・ピットとケイト・ブランシェットですが)の2人の子供の妹はエル・ファニング・・・そう私の好きなダコタの妹だったのでした。

B000UDNQZSバベル スタンダードエディション
ブラッド・ピッド.ケイト・ブランシェット.ガエル・ガルシア・ベルナル.役所広司.菊地凛子.二階堂智.アドリアナ・バラッサ アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ
ギャガ・コミュニケーションズ 2007-11-02

by G-Tools

DATE:2007/5/4 ワーナーマイカル浦和美園
評価:★★★☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.03

5・3グッドウィルドーム観戦記(3)

恒例のGW観戦、第2回目です!!
GWに2回観戦するってのは珍しいのですが、チケットが入手できた関係で行ってきました。

対バッファローズ3連戦の3戦目・・・1戦目は涌井の完投で勝ち、2戦目は河原の久々の復活登板でしたが、あれた乱打戦になって結果打ち勝った試合を受けての3戦目なので、バッファローズにも意地があるし、そうそう
3たてってのも難しいのではと思いつつの観戦でした。

ライオンズ先発は岸、バッファローズは河原と同じく1年10ヶ月ぶりの登板だという光原。
岸・・・立ちあがりの1回にいきなりラロッカに2HR、2回にも3失点と序盤で0-5の大敗ムードでした。
ところが光原も2回失点、4回には我がライオンズの打線が火を噴き福地、中島、GGのタイムリーで7得点で、9-5と逆転。
6回には和田リーファの連続ソロHRで2点追加で、ついに2桁の11-5。
7回に1点返されるも、その裏に中島の今期1号となる2HRを含めて4得点の15-6。

岸は3回から6回まではなんとか0に押さえて、岩崎に繋ぎ、最後は今期初登板の正津が8、9と押さえてライオンズの大勝のゲームでした。

いやあ、序盤はどうなることかと思いましたが楽しいゲームでした。

ライオンズvsマリーンズ 15-6 ○

観戦成績 3-0 さて次はいつになるかな・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.01

4・30グッドウィルドーム観戦記(2)

恒例のGW観戦です!! 
対ロッテマリーンズ戦、大嶺初登板ということで巷でもちょっと話題かな。

ライオンズ先発はグラマン・・・立ちあがり制球が悪く、四球のあらしで満塁のピンチ・・・なんとかよれよれで1点先取されましたけど、なんとかかんとか・・・・その裏、話題の大嶺くん登板。
プロの水は甘くないぞぉ!!っと、教えてやってちょ・・よいう期待もむなしくあっと言う間の7球でチェンジ。
グラマンの出来も考慮して、こりゃ厳しゲームになるなぁ・・・っと。案の定2回もグラマンよれよれで2点追加されて0-3・・・・
2回の裏は4番のカブレラから・・・カブさまやってくれました。
大嶺くんの3球目をライトスタンドへ・・・ちょっと距離がギリギリだったので入るとは思わなかったんですけど、いやあ・・力で持っていきました。
大嶺くん、そのあと四死球など連発して打者一巡の猛攻を受け5失点。我がライオンズ5-3と逆転しました。

3回以降は大嶺くんも立ちなおって、我が方も攻めあぐね、一方グラマンもよれよれで、リリーフ陣に託すも、岩崎・星野はがんばってくれましたが、長田・三井がいけません・・・あっとまに8回表には6-6の同点に。
ラッキーな大嶺くんの負けは消えました。

で、8回のウラにリーファの貴重なHRで7-6で勝利!!
いやあ、疲れるゲームでした。

ライオンズvsマリーンズ 7-6 ○

観戦成績 2-0 さて次は3日に行きます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »