« 「THE 有頂天ホテル」 | トップページ | 「ソウ3(SAW3)」 »

2006.10.03

「16ブロック」

ブルース・ウィリス主演の刑事物。

ある犯罪の証人を裁判所まで16ブロック(区画)護送するだけだったはずなのに・・・・
なぜか途中で襲われてしまう・・証人の口封じの為の仲間の犯行か、それともこの証人(犯罪者)の奪還か・・っと、思ったら、糸を引いていたのはブルースことジャックの同僚の刑事達だった・・・証言されると違法行為がばれて明るみに出てしまう・・・という理由から・・・

よくある悪徳警官物かなぁ・・・っと、思っていたら、ちょと一味違う。
証人エディ役のモス・デフがなかなか良い味出してるのですよ。

押さえるところはきちんと押さえつつ、100分ちょいに纏めた作品としては、なかか良くできてる作品だと思う・・ので、高評価。

で、よ~く考えたら2時間ほどの間の出来事なんだよなぁ・・・
最後のシーンもなかなか良い!!

B000J6HYOU16ブロック
ブルース・ウィリス リチャード・ドナー モス・デフ
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 2007-02-02

by G-Tools

DATE:2006/10/03 中野サンプラザ(試写会)
評価:★★★★

|

« 「THE 有頂天ホテル」 | トップページ | 「ソウ3(SAW3)」 »

コメント

うん、久しぶりに楽しめた。

投稿: AJ | 2006.10.05 00:59

うん、久しぶりに良かった。

投稿: AJ | 2006.10.05 01:16

-B-さん、こんにちは。
 昨夜やっと、-B-さんから貰った券で16ブロック見てきました。

 警察モノの映画にありそうな、身内の犯罪と妨害。派手なアクションと、ニューヨークという風景。内容はともかく、主演のブルース・ウィリス、モス・デフ、デヴィッド・モースの3人の個性が光る娯楽作品であった。

 役作りとはいえ主演のブルース・ウィリスの中年親父ぶりは堂に入っていて、けだるそうな表情、腹の出具合、頭の禿から皺のくぼみまで、どこから見ても、そこいらのオヤジに過ぎない。しかし、いったん事あるとその目つきが一変し、精悍な表情と動きが見られるのがうれしい。

 モス・デフと言う役者を見るのは多分始めてかもしれないが、本来ラッパーだということで、その声と語りとても印象に残る。将来はエディー・マーフィーやウィル・スミスに続く個性派黒人俳優になるだろう。

 デヴィッド・モースはダンサー・イン・ザ・ダークやグリーン・マイルの悪役が強烈で、今回も悪役としてすんなり受け入れられる。まぁ無難な役柄であろうか。

 娯楽作品としては楽しめる作品、ありがとうございました。

投稿: トリトン | 2006.11.09 11:16

トリトンさん、コメントありがとうございます。
ちゃんとコメント貰えると、チケットを譲った甲斐もあるというものですねぇ・・・

モス・デフなかなか良かったですよね。

またどこかの作品で出会えると良いのだけど・・・

投稿: -B- | 2006.11.09 17:14

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「16ブロック」:

« 「THE 有頂天ホテル」 | トップページ | 「ソウ3(SAW3)」 »