« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »

2006.09.27

9・26インボイスSEIBUドーム観戦記(3)

2006年シーズン、ラスト2戦というところで3戦目観戦。

これで勝てば1位確定、しかも松坂登板ゲーム!!
っと、大期待して雨の中、観戦に行ってまいりました。

相手は、なぜかここに来て好調のマリーンズ・・・しかもエース級の小林宏・・・
そうそう、大量に点は取れないだろうなぁ・・・ここんとこ打線も不調だし、まあ、松坂だから2-1とか3-2とかで勝てれば!!・・などと皮算用・・・

初回たちあがり、松坂好調!!ビシビシストライク取って、わずか3分8球で1回の表終了!!
2回も好調・・・打線も1回の裏にヒットが出て、なんか打てそうな予感も・・・

っと、ここまでは良かったんですが・・・・

3回に先頭打者にヒット打たれるも、2番打者のピッチャー前の打球をうまく処理して2塁封殺!!おおお、ナイスプレーっと思ったのもつかのま・・・3番手大塚の頭の付近に死球が・・・(実際には肩のあたりだったようですが)、ありゃ・・・まさか危険球退場なんてなことには・・・・成らなかったんですけど、ここからガタガタっと来てヒットと四球で4失点・・・・・・

一方、攻撃陣は走者を出すものの4併殺という情けなさ・・・なんとか犠牲フライとタイムリー1本で2点とるのがやっと・・・・・・5回までに松坂が取られた6点には追いつきもしませんでした。

おまけに、ここんとこ頑張っちゃってるファイターズがホークスに完勝したので、あらら1位の座はファイターズ俄然有利ってことに・・・

疲れたゲームでした。

ライオンズvsマリーンズ 2-6 ×

観戦成績 1-2 さて今年はこれで本当にラストです(シーズンは)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.09.25

「ワールド・トレード・センター」

ニコラス・ケイジ主演で、例の9・11の実話をベースにした話。

WTCに非難誘導へ向かって崩れてきた瓦礫の山の下敷きになってしまった2名の警察官が救出されるまでの、「家族の想い、家族への想い」「本人達の生きる希望」「人々が協力して窮地を乗り越える姿」などを描いたもの。

単純に作品としての出来は良いと思う。
ニコラス・ケイジって、個人的にはちょっと苦手なのだけど、役にはまって好演、もう一人の救出される警察官「ヒメノ」を演じたマイケル・ペーニャがなかなか良い。
映画としての完成度は高いと思う・・

しかし、一方で作品の背景を考えてしまうと、私は何故か救出された時の感動の涙も、家族との対面時にも涙が出てこないのです・・・・最後のシーンやエンドロールにも表示されるのですが、この2名は救出されたけど、同僚14名は行方不明、更に全体では約3000名が行方不明のまま・・・・・

阪神の地震でうん十時間閉じ込められてたという知り合いもいます。
だからなんだ? という訳では無いのですが・・・・・・
なんか複雑な感想を持ちながら観てしまいました。

B000HXDHBEワールド・トレード・センター スペシャル・コレクターズ・エディション
ニコラス・ケイジ オリバー・ストーン マイケル・ペーニャ
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン 2007-02-23

by G-Tools

DATE:2006/09/24 文京シビックホール(試写会)
評価:★★★☆

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006.09.20

「ザ・センチネル 陰謀の星条旗」

24でお馴染みになったキーファー・サザーランドとマイケル・ダグラスが主演しているアメリカのシークレット・サービスのお話。

キーファー君はシークレット・サービスの敏腕エージェント、マイケル・ダグラスとも同僚でかつては親友だったらしい・・・??
で、話の展開としては、シークレット・サービスの中から情報を漏洩し大統領の暗殺を狙う組織に加担している者がいるとの垂れ込み情報が・・・それに基づいて内通者をキーファー君ことブレッキンリッジ(って、何この役名・・・!!)が捜査を担当することに・・・・

で、まあ、なんとマイケル君ことピートに疑いが・・・・・まあ、結局、罠に嵌められて冤罪を真犯人に仕掛けられていたわけですが・・・・
しかしなあ・・・・その罠に嵌められる原因となった事柄ってのが・・・う~~ん、どうなの?

作品としては、謎解き、犯人探しの部分が短く、あっと言う間に犯人は観客の知るところとなり、もっぱら銃撃シーンが多々・・・・・

24を超えるポリティカル・サスペンスと銘打ってますが、やっぱり24時間ある24に2時間弱ではちと無理だったかなっとも。

でも、キーファー君、かっこ良かった!! けど、個人的には助手のジルことエヴァ・ロンゴリアが良かったなっと。

B000J6HYOKザ・センチネル 陰謀の星条旗
マイケル・ダグラス
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 2007-02-02

by G-Tools

DATE:2006/09/19 中野ZEROホール(試写会)
評価:★★★

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006.09.19

9・18インボイスSEIBUドーム観戦記(2)

2006年シーズン、やっと2戦目観戦。

なんか大詰めに来てから、やっと2戦目の観戦。今年はどうにも腰が重くて・・・・
もちろんラジオやTV観戦はしておりましたよ・・・モチロン・・・

さて、今年の初観戦も5月5日の対ホークス・斉藤先発戦だったのですが、今回も大詰め首位争い真っ最中の対ホークス・斉藤先発戦でした。

斉藤先発じゃ、そんなに点取れないだろうなぁ・・・っと思いつつ、我が方の先発、今年はいまいち乗れていない10勝王手の西口・・・立ち上がりさえ・・・・っと思っていたら、2死からお代り中村君が足を引っ張ってしまい、ズレータに1発・・・・初回3失点・・・・・・・これが痛かった。

我が方、全然塁を賑やかすことなく、7回まで5安打2得点・・・・どうにもなりません。
8回にチャンスらしいチャンスが来たんですが、物にできず・・・9回にも3失点のダメだめ押しされてゲームセット!!

疲れたゲームでした。

ライオンズvsホークス 2-9 ×

観戦成績 1-1 さて今年はこれでラストかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.09.01

「ファイヤーウォール」

ハリソン・フォード主演のサスペンス。役名はジャック・・・で、秘書が??のクロエ役のライスカブ・・??あれ24じゃないよな・・・なんて。

お話は、某銀行のセキュリティ担当のジャックだが、家族を拉致され自分の銀行から拉致犯の口座へ多額の送金を強要される・・・・・という訳ですが・・

ハリソン君はご老体に鞭打って(という役周りなんです)、一人で犯人グループと対決し、無事に家族を取り戻して目出度しメデタシ・・ということなんですが・・・・う~~ん、タイトルの「ファイヤーウォール」とかセキュリティをハックする部分の描写がいまいち少ないというか、あまり無いというか、ジャック君の頑張りアクションシーンにかなりの部分が裂かれていた気がします。もうちょっと知的シーンを頑張って欲しかったなぁ・・・

まあ、、それはそれなりに楽しめたのでヨシとします。ハリソン・フォードが好きなら、安心して観られる作品だと思います。

B000FQWH2Sファイヤーウォール 特別版
リチャード・ロンクレイン ハリソン・フォード ポール・ベタニー
ワーナー・ホーム・ビデオ 2006-08-04

by G-Tools

DATE:2006/09/01 DVD
評価:★★★

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »