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2005.02.15

「21グラム」

「人は死ぬと21グラム軽くなるという」

心臓移植をまつポール(ショーン・ペン)、交通事故で死亡した夫の心臓を提供したクリスティナ(ナオミ・ワッツ)、そしてその事故を起こしてしまった犯罪歴があり敬虔なクリスチャンへ更正したジャック。

本来、レシピエントにドナーの情報は伝えられないのですが、自ら調査してクリスティナを知ってしまい、そして事故やジャックのことも知ったポール。
まあ、3組の家族を含めた人間ドラマが関わっていくことによって、新たな展開をみせて行く・・・ということなんですが・・

作品的には、3組のドラマが空間(場所)と時系列がかなり細かくジグソーパスルのように前後入り乱れて編集されていて(狙いなのでしょうが)、と~~っても解りにくかったです。

そして、もう一つは「移植医療」の話し・・・私個人的に「移植医療」というものにもろてをあげて賛意を表することが出来ないので・・
クリスティナもあれほど後悔するなら、なぜ臓器提供に同意したのか・・・??

よく解りませんでした。

Img2005_003 監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
製作:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ ロバート・サレルノ
製作総指揮:テッド・ホープ
脚本:ギジェルモ・アリアガ
撮影:ロドリゴ・プリエト フォルトゥナート・プロコッピオ
音楽:グスターボ・サンタオラヤ
キャスト:ショーン・ペン、ナオミ・ワッツ、ベニチオ・デル・トロ、シャルロット・ゲンズブール、メリッサ・レオ、クレア・デュバル、ダニー・ヒューストン、ポール・カルデロン、エディ・マーサン

DATE:2005/02/14 DVD
評価:★★

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