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2005.02.28

「ローレライ」

今、なにかと話題の福井晴敏の原作物です。
「亡国のイージス」は読んでるので映画化はかなり期待しているんですが、「終戦のローレライ」は読んでなかったです。

さて、最初の感想は・・・キャストが豪華だなぁ・・っと。
女性が殆ど出て来ないんですが、ちょっとだけ出てくるのが阿川佐和子さん・・あれぇ・・そしてヒロインにはあまりしらない新人さん?(でも無いらしい)

原作を読んでいないせいか、もともと福井さんの狙いなのか、どうにもこうにも納得いかない内容で、おいおいそれで良いのかい・・・と最後まで。
人間(その少女)がコアの新型立体投影探索装置付き潜水艦をアメリカに引き渡す代わりに、東京へ3発目の原爆を落とす・・というのが条件・・でも引渡しに失敗しても東京に原爆を・・・この堤さん演じるところの反乱を企てた将校の考えが理解できない・・・

戦艦の主砲クラスを搭載する潜水艦ってのも・・ちょと笑えるかも。
そして、妻夫木君・・彼の演技がどうにも鼻についてしまった・・・まあ、台本とか演出とかの影響もあるのだろうけど、どうもなぁ・・

B0009UAZKQローレライ スタンダード・エディション
役所広司 福井晴敏 樋口真嗣
ポニーキャニオン 2005-08-19

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DATE:2005/02/27 新宿厚生年金会館(試写会)
評価:★★

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2005.02.19

「タイムリミット」

デンゼル・ワシントン主演のサスペンス?ちょとコメディ・・?

ある小さな町の警察署長のデンゼル・ワシントンが、あろうことか高校時代の恋人だった人妻と不倫・・・
おまけに麻薬取引きで押収し証拠品として保管していた金にまで手をつけて・・・・
しょうがねえなぁ・・と思っていたら放火殺人の容疑まで・・・・・・

事件を捜査するのが、現在別居中の刑事となった妻・・・

あらあら・・結局元かのとそのダンナに証拠品の金目当てにはめられてたということで、なんとかかんとか綱渡りしながらうやむやに出来て妻とも仲直り・・・目出度しめでたし・・・

けっこう面白く最後まで一気にみられました。
まあ、おいおいってなとこも無いわけじゃないけど、この作品はこれで良いのだ・・っと。

B0009S8ER4タイムリミット
デンゼル・ワシントン カール・フランクリン エヴァ・メンデス
アミューズソフトエンタテインメント 2005-08-03

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DATE:2005/02/18 DVD
評価:★★★

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2005.02.18

「二重誘拐」

ロバート・レッドフォード主演のサスペンス物・・ということで、借りてみたんですが・・・

どこがサスペンスなの・・?? ってな感じ。
ロバート・レッドフォードは主役で、すぐ誘拐されていまうのです・・・で、殺害される。
犯人は、複数犯を思わせつつ単独犯で、自ら足の付く行動をおこして逮捕される・・う~~む、なんじゃこりゃ??

で、原題は「THE CLEARING」 空き地とか除去、清掃とかいう意味で、なぜ邦題が「二重誘拐」??
時間も短く(90分強)、なにを描きたかったのか解りませんでした。

B000793DI0二重誘拐
ロバート・レッドフォード ピーター・ジャン・ブレッジ ヘレン・ミレン
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 2005-02-18

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DATE:2005/02/17 DVD
評価:★☆

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2005.02.17

「ボーン・スプレマシー」

マット・デイモン主演、あの「ボーン・アイデンティティー」の続編。

CIAのあるプロジェクトで暗殺者として訓練を受け、ミッション中に記憶を無くして行方不明・・・で、CIAが追う・・というのが前作まで。
今度は殺人の罠にはめられ、またまたCIAに・・

ただ、どうやらこのプロジェクトの幹部が私服を肥やす為?に画策していたようなのですが、その辺りがあやふやです。時間の関係で切っちゃったのかも・・

前作は確かスイスでのカーアクション、今回はモスクワでのカーアクション・・・ちょっと目が廻りそうで個人的には好きではないですねぇ・・

一気に最後まで見られましたが、いささか消化不良だったような気も・・

B00067HDWKボーン・スプレマシー
マット・デイモン ポール・グリーングラス フランカ・ポテンテ
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン 2005-06-24

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DATE:2005/02/16 新宿プラザ
評価:★★☆

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2005.02.15

「21グラム」

「人は死ぬと21グラム軽くなるという」

心臓移植をまつポール(ショーン・ペン)、交通事故で死亡した夫の心臓を提供したクリスティナ(ナオミ・ワッツ)、そしてその事故を起こしてしまった犯罪歴があり敬虔なクリスチャンへ更正したジャック。

本来、レシピエントにドナーの情報は伝えられないのですが、自ら調査してクリスティナを知ってしまい、そして事故やジャックのことも知ったポール。
まあ、3組の家族を含めた人間ドラマが関わっていくことによって、新たな展開をみせて行く・・・ということなんですが・・

作品的には、3組のドラマが空間(場所)と時系列がかなり細かくジグソーパスルのように前後入り乱れて編集されていて(狙いなのでしょうが)、と~~っても解りにくかったです。

そして、もう一つは「移植医療」の話し・・・私個人的に「移植医療」というものにもろてをあげて賛意を表することが出来ないので・・
クリスティナもあれほど後悔するなら、なぜ臓器提供に同意したのか・・・??

よく解りませんでした。

B00017YVBQ21グラム (初回出荷限定価格)
ショーン・ペン アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ ナオミ・ワッツ
東北新社 2004-11-05

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DATE:2005/02/14 DVD
評価:★★

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