« 2004年11月 | トップページ | 2005年1月 »

2004.12.26

「ターミナル」

スピルバーグ!! トム・ハンクス、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ主演、実際にフランスのシャルル・ド・ゴール空港に16年間だか滞在し続けている人の話を映画化権料を支払ってアレンジしたお話。
クラコウジアという国から(どうやら旧ソ連邦の一部という設定らしい)アメリカへある目的で入国しようといしたビクター・ナボルスキー(トム・ハンクス)が母国に起こったクーデターのせいでパスポート
が無効になり入国できなくなり、やむなく空港内に足止めを食らってしまうちうお話。
元ネタはそれだけの話だったのを、いろいろ脚色してうまくふくらませたなぁ・・とうい感想。

細かいことをいえば、ゼタ=ジョーンズは何?とか、入国目的はそれだけかい・・とか、おいおい政変が終わって入国できたら・・あらら、それだけ??
とか・・いろいろ指摘したいところが無いこともないえすが、まあ、安心して面白く見られました。
私的には概ね「良い映画」という評価です。


しかし、アメリカ人ってのは、世界中の人間が英語を理解できる、あるいは、するべきであるとでも思っているんでしょうかねぇ・・
スピルバーグの皮肉かな・・

B0002U8NPMターミナル DTSスペシャル・エディション
トム・ハンクス スティーブン・スピルバーグ キャサリン・ゼタ=ジョーンズ
角川エンタテインメント 2005-04-28

by G-Tools


DATE:2004/12/25 有楽町 日劇PLEX
評価:★★★★

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2004.12.10

「マイ・ボディガード」

デンゼル・ワシントンとダコタ・ファニング主演のアクション?もの。
ピタ(ダコタ・ファニング)のボディーガードを引き受けたクリーシー(デンゼル)がピタが誘拐されたことによって、復習の鬼と化して・・・・
クリーシーの過去とやっと心を通わせることができたピタとの関係がなかなか良い。

ダコタ・ファニングがけっこう好きなので、好印象・・・
細かな点ではいまいち描き切れていないような部分もあるとは感じたけど、全体的にテンポがよく最後まで一気に見てしまった。

ただ、テーマがけっこう重いなあ・・と感じたので日本では興行的に厳しいかもしれない・・

B0008EMLB4マイ・ボディガード プレミアム・エディション
デンゼル・ワシントン トニー・スコット ダコタ・ファニング
松竹 2005-06-29

by G-Tools

DATE:2004/12/9 九段会館(試写会)
評価:★★★★

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2004年11月 | トップページ | 2005年1月 »